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冬の肩こり

古き良き昭和っぽい、
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「てへ!」ですウンノです。


年末あたりから最近まで、肩がこるなあと思っていたのですが、どうやら僕は毎年冬の時期だけ肩こりが発生しているようです。
おととしの年末のブログにも肩こり対策の腕立て伏せのことを書いていたので間違いないようです。

一番の原因はやはり、冷えから来ているのだと思いますが、二次的な要因は、寒くて運動をあまりしなくなって筋肉が硬縮していることもありそうです。

あとは、みなさん知ってか知らずかなんですが、着ている服にも原因がありそうだと思いましてね、確かめてみました。
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証拠写真じゃありませんよ。
本日上半身に身につけていた服です。
半そでTシャツ、クレイジーケンバンドの長袖Tシャツ、Yシャツ、ダウンジャケット、マフラーの5点。

これらの重さを量ってみました。
半そでTシャツ 180g
長袖Tシャツ  265g
Yシャツ     315g
ダウンジャケット680g
マフラー     190g
で合計1630gです。

夏は半そでTシャツだけということを考えるとその差は、1450g。1.5リットルのペットボトル相当であります。
これじゃあ肩が凝るわけです。
だからといって寒いのを我慢すれば、首や肩が縮こまり、より肩こりが強くなりますので、これはやはり筋力を強化することと同時に、早く春が来ることを願うしかないわけであります。
あと、着る物を一枚減らしてカイロを服の上から貼るという手もあるがどうか。

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by gotsutei | 2012-02-17 11:38 | 整体 健康 | Comments(0)

肩コリ立てふせ

「丹那 丹那 丹那 丹那 丹那牛乳 美味しい丹那~~♪♪」の「丹那牛乳」のCMをもう一度見てみたいですウンノです。

年賀状のデザインを作るためPCとにらめっくらしたり、ウサギの消しゴムハンコ彫ったりと、
普段やらないような細かい作業をしていたために肩コリといふものが発生してしまいました。

今までは自分でストレッチしたり、熱めのシャワーに当たったり、美肌湯の超音波風呂に入れば楽になったものですが、今回はなかなかキビシイ。

そこで、最終手段。(あくまで僕自身には効果があるので、人にはすすめていません。)
腕立て伏せです。

通常の腕立て伏せを30回。
次に段差を使った、上腕三頭筋を鍛える腕立てを30回。
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これを、時間が許す限り、自分の体力の許す限り、自分の気が済むまでやります。

そうすると、即効で肩の重いのが楽になります。でも、翌日、筋肉痛になります。確実になります。なので、人にはすすめていません。
「腕立て伏せなんてそんなにたくさんできない!」という方は、ぜひウンノ整体へお越しください。
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by gotsutei | 2010-12-15 16:06 | 整体 健康 | Comments(0)

肩こり対策ストレッチ

動画流出事件の報道で出てくる漫画喫茶のカンバンのボカシは何を隠しているのか気になりますウンノです。

「肩こりに効くストレッチをちいっとらっつおせーてみ!」
というリクエストがありましたのでいくつか紹介したいと思います。

①肩甲骨の内側(菱形筋など)と三角筋のストレッチ
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片方の腕を、もう片方の腕のひじあたりにひっかけて、肩甲骨を外側に開くようにストレッチします。

②大胸筋と肩の前のストレッチ
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両腕を後ろで組んで胸を突き出すようにします。猫背が気になる方や肩が前に出てる人にはオススメです。

③肩甲骨の内側と身体の側面(前鋸筋、後背筋)のストレッチ
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身体の側面を伸ばしつつ、肩甲骨を外側にスライドさせるように伸ばします。

④身体の前面と、腕の後ろ(三頭筋、大円筋、小円筋)のストレッチ
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背の高い人は部屋の高い位置に手をかけて、背をそらすように前にもたれかかると、③で伸ばした箇所がまとめてストレッチできます。(腰をそらすと痛みが出る人は無理しないでください。)

⑤首の横(斜角筋)と肩の上(僧帽筋)などのストレッチ
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頭に手をかけて横に倒します。そのとき、肩が上に上がらないようにすると僧帽筋も伸ばせます。

⑥首の後ろのストレッチ
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両手を後頭部で組んで前、斜め前に角度を変えながら倒します。

※ストレッチをやるときの注意
・身体が硬いときに無理にやらない
・グイグイやらず、グイーっと伸ばす
・痛すぎるほどやらない
・筋肉痛などのときはムキになってやらない
・とにかくムキなってやらない

とくにデスクワークの人は上記のストレッチを1時間ごとにやったりすると良いんじゃないかと思います。

もし、家族やステディな関係の人がいるかたは手伝ってもらうストレッチもありますが、それはまた別の機会に紹介いたします。
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by gotsutei | 2010-11-12 10:03 | 整体 健康 | Comments(0)

マウスにご用心

トーストに塩昆布を混ぜた納豆を乗せて食べるとうみゃーでかんわ。ウンノです。

先日、ご来院いただいたお客様は
「パソコンを使って仕事をしていると肩がこるし、手がしびれてくる。」
とおっしゃっていました。

デスクワークでは、立ち仕事よりも脊椎や骨盤や臀部に負担がかかるためですが、
特にパソコンを多く使っている人は「マウス症候群」というものが起こりやすいです。

「マウス症候群」とは通称で、病院では「頸肩腕(けいけんわん)症候群」と診断されることが多いそうです。

マウスを使用しているときの手の形はたいがいこんなんだと思います。
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手首から先が上に反った状態で、人差し指と中指はクリックをするため常に緊張状態です。
写真の赤いところと、手のひら側の親指の付け根がつねに緊張し筋肉が収縮してます。
限られた筋肉のみ使用している状態で何時間もパソコンと向かいあっているのです。

そして、イライラしてクリックを連打したり、チカラを入れてクリックしたりすると指や手の甲の筋肉がさらに疲労します。
また、マウスがボール式だとカーソルの動きが悪いためさらにイライラして手首を「ガシガシ」
前後左右に動かしたりするので手首や前腕の筋肉がもっと疲労します。

そして、手首や腕の疲れや痛みでさらにイライラしてキーボードを投げつけたりモニターを投げつけたりちゃぶ台をひっくり返したりして二次災害が起きる可能性も無くは無いです。

マウス症候群を防ぐには、まずは休養。
そして休養中にストレッチです。
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前腕の表と裏の筋肉を伸ばしたり、
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指をそらしてみたりすると良いと思います。(そらしすぎると過伸展で痛みが出るので注意)

さらにマウスをボール式から新しいものに代えたり、
パソコンのメモリを増設して、動作をスムーズにするとイライラも解消されて周囲の人にも穏やかに接することもできて幸せな人生を送れるでしょう。
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by gotsutei | 2010-08-29 11:07 | 整体 健康 | Comments(2)

肩コリについてその②

「笑いをこらえて、肩をふるわせる」

『大脱走』のリチャード・アッテンボローよりもチャールズ・ブロンソンのほうが年上ということを知って感心した天然パーマのウンノです。

前々回に、猫背の姿勢を続けると肩がこるということを書きました。
もう少し細かく肩こりになるまでのステップを説明すると、

Ⅰ 長時間の猫背など同じ姿勢をすると、筋肉が緊張し、筋肉のポンプ作用(血液を押し流す力)が働きにくくなる。
                            ↓
Ⅱ 血管が圧迫され血流が滞る
                            ↓
Ⅲ 筋肉中が酸素不足になり、また、老廃物がたまる
                            ↓
Ⅳ 老廃物が神経を刺激して痛みでさらに緊張する
                            ↓
                  Ⅰにもどる

こういったサイクルを繰り返して、慢性的な肩こりになると言われています。


では、どうすればよいのか。

○同じ姿勢をとり続けないこと
○良い姿勢を心がけること

 そのためにはどうすればよいのか。

いろいろな意見もあると思いますが、
筋トレ主義のウンノ整体としては、やはり、

☆筋力アップでよい姿勢をとりやすい体にする

をおすすめしたいと思います。

①僧帽筋上部、肩甲挙筋のトレーニング
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無理のない重さのダンベルなど(写真は20キロですがこの重さはヤリスギです。)を持ち、肩をすくめるようににして上下します。

②広背筋、菱形筋のトレーニング
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無理のない重さのダンベルなど(写真は20キロですがこの重さはヤリスギです。)を持ち、肩甲骨を内側に寄せながらひじを曲げて上下します。
肩甲骨を寄せる筋力が付くことで、やや胸をはった姿勢がとりやすくなります。

③背中の筋肉を伸ばすストレッチ
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しゃがんで、首を丸め込むようにして背中の筋肉だけを集中してストレッチします。10秒くらい。


ほかにもたくさんトレーニングする筋肉はありますし、もっと効果的な方法もあるとは思いますが、長い目で見ればこれが一番体に負担のないトレーニングではないかなあと思っております。
ですが、やってすぐに効果がでるわけではないので、トレーニングをやりつつ、整体も受けていただくことが最終的に体の調子を整えることにつながりますので、ひとつよろしくお願いいたします。

by gotsutei | 2010-04-24 11:55 | 整体 健康 | Comments(2)

肩コリについてその①

「みんなはいまごろ何してるかな」

34歳の今、ふと気づくとシャツをズボンに入れてしまう天然パーマのウンノです。

たまには整体師らしいことを書こうと思いまして、

「肩コリについてその①」

です。

「姿勢が悪いと肩がこる」
なぜ、姿勢が悪いと肩がこるのでしょうか。
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人間の身体、上半身は背骨が一本「ずんっ」とありまして、頭や腕などの重さを支えています。
背骨は首の部分、胸の部分、腰の部分で適度にたわんでおりまして、頭などの重さをスプリングのように分散して支えています。①のようにやや胸を張った、軍人のような姿勢が一番上からの重力を身体に負担をかけずに支えられるわけです。

②のような姿勢ではどうでしょうか。
この姿勢で、頭の重さを支えるためには首、胸の辺りの後ろの筋肉を使わなければなりません。さもなければ、頭が前に倒れてしまいます。
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たとえていえば
③のように、釣竿に大物がかかってしかもなかなか引上げられない松方弘樹のようなものです。日曜の昼にふと気づくと見かける松方弘樹は、いつも大物を息を切らせて釣っています。姿勢の悪い背骨は松方の竿です。

もしくは、④のように団旗を支えた応援団員みたいなものです。
姿勢の悪い背骨は、真夏の炎天下の応援団員。または、男塾の秀麿呂みたいなものです。

前かがみの姿勢を続けていれば、そりゃあ肩がこるってモノです。

ではどうすれば姿勢がよくなるのか。
長くなったのでそれはまたの機会にいたします。

by gotsutei | 2010-04-19 21:50 | 整体 健康 | Comments(2)