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おおきなかぶ


城北公園内の中央図書館で『おおきなかぶ』を借りてきました。
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何十年ぶりかで読んでいて、
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おじいさんの足が、
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かぶの上にあるので、
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これじゃあ抜けるものも抜けないんじゃないかなと、重箱の隅をつつくような読み方をする大人になってしまったなあと思ったということもありますが、抜くことができなくて、
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非常にテンションが低く落ち込む彼らの姿が、
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もう何もかもあきらめたといった彼らの姿が、とてもグッときます。そして、
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抜くことに成功してハイテンションで浮かれている姿とのギャップがこれまたイイ味出してます。絵本はあなどれません。

by gotsutei | 2017-08-08 11:31 | 趣味 | Comments(0)

泣きのスイッチ

ラジオ体操の動画を見ると、腕の動きが非常に俊敏で笑えて来ますウンノです。

人それぞれ、「泣きのスイッチ」というのは違います。
動物、子供、夫婦、友情などなど。
僕の場合は、「おじいちゃん、おばあちゃん」です。おじいちゃん、おばあちゃんが出てきて、ちょっと良い音楽が流れてくるだけでウルウルとしてきます。
なので、『ニューシネマパラダイス』や『ハリーとトント』といった映画を観るときは、映画の始まる前からすでに少し鼻の奥がツーンとしております。

そんな「おじいちゃん、おばあちゃん」スイッチを持つ人が、
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この『だいじょうぶだいじょうぶ』という絵本を読むともうたまりません。

主人公の男の子は幼いころから、おじいちゃんと散歩するのが大好き。
男の子が、怖い目にあったりつらいことがあるたびに、おじいちゃんは
「だいじょうぶだいじょうぶ」
と男の子を励まします。男の子は励まされながら成長していきます。
もうこの辺でスイッチの二つ三つはパチンパチンと入っていきます。
最後には少し大きくなった男の子が、入院してベッドに寝ているおじいちゃんを見舞い、手を握って
「だいじょうぶだいじょうぶ」
と声をかけるところで終わります。ここで、僕のダムは解放されて号泣するのがお決まりです。

涙を流すと目がすっきりしますので、花粉の飛び交うこの時期おススメの一冊です。

こんな「おじいちゃん、おばあちゃん」スイッチを持つ僕ですが、
それこそ「おばあちゃん」がたくさんたくさん出てくる『デンデラ』を観ても全くグスリともしなかったのはなんでだろう。

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by gotsutei | 2013-02-19 09:49 | ふと、思った | Comments(0)