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旧字体かっこいい


先日記事にした柔道の免状が、見るたびにつくづくかっこいいなあと実感するのは、旧字体が使われているためかもしれません。
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例えば、
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「号」の旧字体「號」
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「二」の旧字体が一般的に知られた「弐」よりもっと難しい「貮」
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「誉」の旧字体「譽」旧字体には重みと迫力を感じます。それでですね、
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この文字は果たして何という漢字の旧字体だろうと調べてみました。前後の文章からすると「費やし」か「尽し」だろうと思って調べたら、「尽」の旧字体ということがわかりました。他の漢字は旧字体の一部が現在使われている漢字だったりするので読めますが、「盡」これは難しいですね。

by gotsutei | 2017-04-16 13:17 | 趣味 | Comments(0)

葱の字

レディー・ガガっていつ、どこから、どんなふうに現れて、何をしてる人なんですかウンノです。

籠上に魚武という割烹屋さんがありまして、そこが八百屋さんも経営しております。
その八百屋部門の店先に、
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こういった札が貼られているわけですが、
そういえば「葱」ってこういう漢字だったんだと思ったわけです。

これ書いた人は、たぶん何も見ずにサラサラっと書いたのでしょうね。さすがプロです。「ネギ」じゃなくて「葱」としてるところにプライドを感じます。きっと「ニンニク」も「大蒜」って何も見ずに書いちゃうんだろうなあ。
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by gotsutei | 2011-06-26 08:59 | 街で見つけたモノ | Comments(0)

漢字のデザイン

先日のブログで書いた、イオナズンが使いたい旭山動物園の雪かき人たちですウンノです。
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漢字といふものは欧米人などから見れば、オリエンタルでクールで、その漢字の意味もわからずにTATOOにしてしまっていたりするほど魅力的なデザインなのだそうです。

ですが、漢字検定の勉強をしているときに、ふと
「この漢字はなんだかバランスわりいなあ」
と思ってしまったものがいくつかあります。

たとえば
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この「剥」という字の○で囲ったところ。
高いところで一本足でバランスの悪いところが気になります。この漢字の他の部分になじんでない。よそから出向してきて、「とりあえずこの部署で。連絡があるまで待ってて。」といわれて所在無げにしているサラリーマンのようです。


ほかに、
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「小」や「水」などの、「真ん中跳ねの左右払い」は漢字の一番下でフィニッシュするのが適任と思います。
王さんの打順が突然1番になってしまったような違和感があります、


さらに、
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これは明らかに「ウス」の形から発生した漢字だと思いますが、漢字になることによって、「ウス」のどっしりとした安定感、重量感が失われ、虫歯で穴のあいた奥歯のようになってます。だから「臼歯」というのだろうか。


最後に。
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この文字をいろんなところで見るたびに
「詰め込みすぎ!」と思ってます。一袋詰め放題で350円みたいな漢字です。


これらの漢字を腕に彫ってる外国人がいたらそのセンスを疑ってみてください。
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by gotsutei | 2011-02-25 09:31 | 趣味 | Comments(0)