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昔の映画スターは案外ぽっちゃり

軍事評論家のかたって、「ああ、軍事評論家だな」と納得するような風貌ですねウンノです。

先日、高校の友人と話をしていて、
「昔の映画スターはけっこうぽっちゃりしてたり、顔がデカかったりしたのにかっこよかった。」
という話題になりました。

たしかに、
中村錦之介や
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勝新太郎や
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勝新のお兄さんの若山富三郎など顔もデカいし恰幅も良い。
昔の青春スターの石原裕次郎は背が高くてすらっとしてましたが、顔は丸くてぽっちゃり。

僕の生涯ベスト10に入る『仁義なき戦い』シリーズなんて、顔がデカい、またはポッチャリ体型(ただのデブではなくて迫力のあるポッチャリ)のスターがてんこ盛りです。
梅宮辰夫に松形弘樹
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山城新伍
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伊吹吾郎
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ほかにも、北大路欣也に小林旭に金子信夫に曽根晴美・・・
主役級で顔の小さい俳優は、菅原文太、田中邦衛ぐらいなものです。

最近の映画俳優と言えば、竹内力、哀川翔、北村一輝ぐらいまでは昔の俳優の香りをまとってますが、さらに若い年代はもう、アゴがシュッとしていてスラットしていて、昔の映画で主役を張れる体型をしていません。
友人に言わせてみれば、
「やわらかいもんばっかり食ってるからだ!」
とのことです。
なるほど、だから今の俳優が時代劇や戦前戦後を舞台にした映画で演じていても、体型が現代人だもんでいまいちリアリティがないんですね。

最近、映画のリメークが流行ってますが、ぜひアゴの張った、ポッチャリ体型の俳優を主役に据えてもらいたいものです。もしそういう俳優がいなければ、出演者にスルメをかみ続けさせて役作りさせてみてはと思います。

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by gotsutei | 2012-04-17 09:45 | 映画 | Comments(0)

映画ポスター増殖中

家庭の医学の、
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背表紙のこのマークがなんだか怖いですウンノです。

お気づきのかたも多いと思いますが、最近街中に不気味な映画ポスターが増殖中です。

こんなのや、
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こんなのや、
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こんなのや、
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こんなのです。
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これらの映画は、渡辺文樹という監督の作品なんですが、過激な内容であるため、通常の映画館では上映されず、監督が独自にいろんな施設で自主上映していくんだそうです。

僕はまだ観たことが無いんですが、ポスターからにじみ出てくる、見世物小屋のようないかがわしさ、怖いもの見たさで一度は観てみたい。

昔、僕が奈良に住んでいたころにこの監督の作品『腹腹時計』のポスターがそこかしこに貼られていたころから、ずっと気になってました。
もし、この監督の映画をみた方がいらっしゃったら感想を聞かせてください。

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by gotsutei | 2012-04-10 11:34 | 映画 | Comments(0)

『太陽を盗んだ男』

ジュリ~~!!ウンノです。

学生のころより約15年ぶりくらいに『太陽を盗んだ男』という映画を観ました。
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この映画は、
主人公の中学校の理科教師沢田研二が、原発からプルトニウムを盗みそれを使って自家製の原子爆弾を作って、国家を脅迫していくという映画です。

この設定は衝撃的でして、初めて見たときはハラハラドキドキして観たんですが、36歳の今になってみると、もちろん面白く見たのではありますが、ところどころ突っ込みどころが満載でありました。

たとえば、
主人公に海に投げ落とされた女性が、主人公の髪の毛をつかむと毛が抜けていきましてその毛をずっと握りしめていたということになってるんですが、落とされた女性は海の中で両手を広げてバシャバシャしてましたし、

主人公を追う刑事が、かなりの高度のヘリコプターから落下したのに、傷を負ってないばかりか、スーツもそんなに汚れてなかったり、

映画の前半は原爆作り、脅迫場面など、緊迫したシーンが連続だったんですが、後半は西部警察みたいなカーチェイスになってしまったり、

なぜか唐突にやぶからぼうに刑事が、女性DJを抱きしめたり、
などなど・・・

どうも、大人になってから昔観た映画を見直すと、揚げ足取りみたいな観方をしてしまいます。
なんだかこれって少しさびしい映画の観方になってしまっているなあという気がします。

でも、未見の方はぜひ『太陽を盗んだ男』は観てみてください。ぜったい面白いです。

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by gotsutei | 2012-03-09 09:29 | 映画 | Comments(0)

ブルーバ

CMの「お得祭り」が「男祭り」に聴こえてしまいますウンノです。

約13年前、僕が兵庫県の明石市に仕事で住んでいたころに、レンタルビデオで梅宮辰夫の『不良番長』シリーズにハマっていたことがありました。あまりに毎日梅宮辰夫を見ていたせいか、
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梅宮さんが、原始人の恰好をして浅黒くなっている『ブルーバ』という映画の夢を見ました。

という云々のことをブログで書こうとしていて、なんとなく無意識に『ブルーバ』という言葉でネットで検索していたら
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なんとまあ『ブルーバ』という映画が実在していて、エライ驚きました。梅宮さんは出演してないようです。

僕は、この映画を観たことがないですし、今の今まで夢の中だけの映画だと思っていたわけです。

無意識のうちにどこかで刷り込まれていたんでしょうか。UFOにさらわれていたんでしょうか。

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by gotsutei | 2012-03-03 11:43 | 映画 | Comments(0)

映画スターの身長

コンコルドのCMがますますわからなくなりましたねウンノです。

実家にあった映画俳優事典には、生年月日や出演作などのエピソードのほか、なぜかスターの身長が記載されています。

そんななか、意外だなあと思ったのが、
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巨人の印象が強い、「フランケンシュタインの怪物」を演じたボリス・カーロフが180cmで、

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「ドラキュラ」を演じたベラ・ルゴシが193cmということであります。

ほかにも、
「え?案外デカいじゃん」
と思った俳優は、たとえば、
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ロビン・ウィリアムスが182cmもあったり、

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160cmくらいしかないだろうと思ってたケビン・スペイシーが178cmもあったり、

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スティーブ・マーチンも182cmもあります。
コメディ映画の主役を演じているとたいがい背が低いと思ってましたがそうばっかりでもないようです。

あと、俳優の身長ってほとんどがサバを読んでるものだと思ってたんですが、
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アル・パチーノの163cmや、

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ダスティン・ホフマンの165cmや、

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シルヴェスター・スタスタローンの172cmなどは、きっと正直に申告しているんじゃないかと思われますので好感が持てます。

でも、
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トム・クルーズの173cmは低いところでサバを読んでるんじゃないかとも思います。

話はすこうしそれますが、
昔、兄が言っていた持論で、
「外国人は、身長が高い、体のでかい人はみんなスポーツの世界に行ってしまうので、ロックミュージシャンは案外小さい人が多い。」
というのがありまして、なかなか強引な考えだと思ってましたが、今思うと「なるほど!!」と膝をポンと打ちました。

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by gotsutei | 2012-02-06 09:36 | 映画 | Comments(2)

映画の良い時代

土俵上の力士より、審判員の藤島親方の丸坊主のほうが迫力満点ですよウンノですけれども。

金曜ロードショーや日曜洋画劇場は現在はあんまり過激な映画は放送されなくて、せいぜいアクション色の強い『エイリアンVSプレデター』や『ダイ・ハード』くらいなものでしかも過激なシーンはカットされたりしてます。
それで、たいがいは家族みんなで楽しめるようなハートウォーミングとでも言うんでしょうか、そういったジャンルの映画を放送していたりするわけです。
それがですね、今から25~30年ほど前にはですね、当たり前のように過激で、バッドエンドな映画が放送されておりました。
1979年のキネマ旬報の広告ページには、
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月曜ロードショーの予告が載っているのですが、

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イタリアの変態ホラー監督のダリオ・アルジェントの『サスぺリア』とか、
暴力映画監督代表のサム・ペキンパーの暴力映画『ガルシアの首』みたいな映画が放送されていたわけです。

1986年のキネマ旬報では、
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アメリカですら規制の対象になった『俺たちに明日はない』が放送されています。

どれも深夜放送ではなく、夜9時です。まだまだ子供も元気な時間です。
嗚呼、なんて良い時代だったんだろうか。
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by gotsutei | 2012-01-14 09:24 | 映画 | Comments(0)

ビデオの価格

『ソウ』シリーズよりも『ビーバップハイスクール』シリーズ(仲村トオルのほう)のほうが痛々しいシーン満載だと思いますウンノです。

TSUTAYAやGEOなどのDVDのレンタル価格は100円前後、ときには50円なんて時期もありまして、まあ借りるときには安くてありがたいなあと思っているのですが、あまりにも安いと映画を観ることのありがたみというのも薄れてしまっているような気がします。
まとめて5本借りて、1週間以内に観れなかったりすると「まあいいや」と言って観てないのに返却してしまったり。レンタルビデオが広まっていったころ、今から20数年前には1泊2日で350円とか400円だったりして、借りるビデオも家族みんなが楽しめる映画を選んでいました。

セル専用のDVDも安いものでは500円から販売されている現在ですが、
1981年の「キネマ旬報」にも、
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名作映画のビデオ販売の広告が掲載されてます。

さて、その価格ですけども、
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『十戒』39000円!
『燃えよドラゴン』28000円!

これじゃあ買ってしまったら、テープが擦り切れるまで、セリフを一言一句覚えるまで観ないとならないってな気分になりますね。
映画を観るって本来そのくらい貴重なイベントだったわけですね。
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by gotsutei | 2012-01-10 09:32 | 映画 | Comments(0)

今年のいろいろBEST5

昨年の大みそかは『トイレの神様』で号泣しましたウンノです。
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こないだのグッと来た写真に引き続きいろいろなモノで2011を振り返ります。

映画Best5

1、『極道めし』
2、『トイストーリー3』
3、『イングロリアス・バスターズ』
4、『地下室のメロディー』
5、『男はつらいよ』シリーズ

iphoneのアプリ

1、『tiny wings』
2、『angry bird』
3、『ザ・射的』
4、『ウォーリーを探せ2』
5、『ヅラキャッチ』

アクセス数の多かったブログ

1、1月24日 「iphoneってすごいな」
2、3月19日 「スーパーマーケット大戦争」
3、8月4日  「五目釣り」
4、7月5日  「ストレッチのイラストが素晴らしすぎる」
5、11月3日 『極道めし』

今年の下半期は『極道めし』旋風でした。

美味かったモノ

1、いのみ屋食堂のラーメン
2、情熱ホルモンのサンドミノ
3、金の字のカレーモツ
4、クロンボのトルコライス
5、十二文のレバー焼き


こうやって書いておくと後々振り返ってみて非常にためになる。
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by gotsutei | 2011-12-29 09:19 | ふと、思った | Comments(2)

H田H太郎さん

進研ゼミのCMに出ている教師役の人は本田博太郎さんかと思ったら違ったようですウンノです。

『北京原人 WHO ARE YOU』という名作(迷作?珍作?)映画がありました。(みうらじゅん氏によると『ペキフー』と呼ぶそうです。)

この映画で、
「北京原人役を演じているのはだれ?」
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というのが公開前(1997年ごろ)ちょっとした話題になりました。

そのころ、朝の情報番組の映画情報コーナーでアナウンサーが
「さて北京原人はいったい誰が演じているのかというのがこの映画のもう一つの注目となっています!」
といったことをしゃべっていまして。
そのアナウンサーは調子が乗って来たのか、テンション高く、
「ここで大ヒントです!北京原人役の俳優さんは、イニシャルの苗字と名前が同じアルファベットの方です!
この映画の出演者でそういうイニシャルの俳優さんは、
丹波哲郎さん
北大路欣也さん
そして、
本田博太郎さん!

この瞬間
「ああ、本田博太郎だな」
とわかってしまいました。
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映画公開から14年、今でもテレビで本田博太郎さんを見るたびに、
「正体をばらされてさぞや無念だったろうなあ。」
と思ってしまいます。
そして、あのアナウンサーは罪深かったなあとも思ってしまうわけです。
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by gotsutei | 2011-11-18 09:45 | 映画 | Comments(0)

『極道めし』!

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ボンバー!!ウンノです。

前々から気になっていた映画、『極道めし』を昨日観てきました。
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場所はサールナートホール内の静岡シネギャラリー。
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『極道めし』非常に面白かった。

刑務所内の5人部屋。
正月のおせち料理のおかずを賭けて、それぞれが今までに食べた最も美味しかった料理の話をしてそれを聞いた人が唾を「ゴクリ」と呑み込んだらポイントゲット。
もっとも多くポイントを稼いだ者がおせちの中から好きなおかずを一つずつもらえるという争奪戦。

この設定で面白くないわけがありません。
宇宙空間も、大爆発も、銃撃戦もないのになぜかハラハラしてしまう。
それぞれのエピソードに出てくる料理もツボを心得た、「ううむ」とうなるチョイスでした。
この映画おススメです。11月11日までの上映です。お早目に!

原作は「アクション」という青年漫画誌の連載。でもこの映画を観に来ている観客はたぶん青年漫画誌は読まないような人たちでした。
そんな人たちが映画を観ながら笑ったり、鼻をグスグスしていたり。なんだかすごくいい雰囲気です。

映画館の帰り、ぶらぶら歩いていたら、こんなお店がありました。
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ふんどしふんどしふんどし・・・・・
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by gotsutei | 2011-11-03 10:02 | 映画 | Comments(2)