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トップ女優


20年ほど前に発行された、某レンタルチェーンの映画ガイド本を、何とはなしにめくっておりましたら、
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「韓国のトップ女優アン・ソンギ」???とのことですが、アン・ソンギって
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僕の勘違いでなければ、この人ですよね。
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by gotsutei | 2018-03-06 09:41 | 街で見つけたモノ | Comments(0)

マッドマックス初体験の息子


このブログで何度も名前の出てくる『マッドマックス怒りのデスロード』の解説本の、
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マッドな車の紹介ページを息子に見せると、喜んで「絵を描いて!絵を描いて!」というので、これなら、残酷なシーンは早送りして車が登場するシーンだけ見せれば喜ぶかと、初マッドマックスを見せたんですが、
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こういう人や、
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こういう人や、
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こういう人や、
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こういう人達が、早送りとは言えチラチラ登場するので、「こわい~~~」と三歳児の正しい反応をするのでそこで終了。まだ早すぎたようです。R15なので当然ですが。
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by gotsutei | 2017-09-15 09:51 | 映画 | Comments(0)

ダンボールの置き方と摩擦とゾンビ

ジョージ・A・ロメロの映画『ゾンビ』を無性に観たい衝動に駆られることが年に数回あります。その都度、DVDを引っぱり出してきて、安いビールとともに見ること何十回。観るたびに「ここをこうすれば助かるのに」と一人心の中でつぶやいているくらいなのでいまだに楽しんでいるようです。

こないだも観ていて「これじゃあだめだ」と思ったことがあります。
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1体のゾンビが室内に侵入しようとしているので、女性の登場人物がダンボールを、この写真のようにドアの前に積んで開かないようにします。でも、積まれたダンボールは倒されてドアが開いてしまい、ゾンビは室内へ。女性は大慌て。

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映画では1のように積んでます。これがもし2のようにダンボールを置いたら、床との接地面が広く摩擦が大きくなり、たいして力の強くないゾンビ1体なら開けられなかったんじゃないだろうか。

でも、この女性が冷静に対処して、たばこの一服もしながら気長に助けを待ってたりしていたら、観ているほうも緊張感なくなりますね。
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by gotsutei | 2015-07-03 09:54 | 映画 | Comments(0)

航空機失踪

マレーシアの航空機失踪の事件が報じられるたびに、「映画みたいだ」というコメントを発する人がいるんですが。

最近、仕事が終わってから、レンタルしてきた『007』シリーズを観ておりまして、
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4作目『サンダーボール作戦』で、爆撃機が奪われて海底に沈められたり、

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5作目『007は二度死ぬ』で、宇宙空間でソ連やアメリカの探査船が悪の組織の宇宙船に飲み込まれて行方をくらましたり、
といった場面を見てきた人たちが、ああいったコメントを発しているんでしょうか。心は少年のコメンテーターたち。

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by gotsutei | 2014-03-18 09:47 | 映画 | Comments(0)

なんだか笑えてくる恐怖映画ポスター

実家の奥からこんな本が出てきました。
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恐怖映画のポスターばかりを集めた本です。

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平成8年の出版。17年前です。こういうちょっとマニアな本は2500円もします。今だったら買いません。

昔の恐怖映画のポスターには、なんだか笑えてくるものがいくつかあります。笑えてくるといっても『死霊の盆踊り』などといった最初から狙ってるものではなくて、まじめに「怖いでしょ!!これ!!」といったポスターが案外笑えてしまいます。

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怖い顔もこれだけそろうと笑えてきます。

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カンフー男で怖さも薄れます。

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青い顔に、お色気に、横たわるデカい顔と、詰め込みすぎでテーマパークみたいです。

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『がい骨』というだけで怖がっていたいい時代。しかも「がい」がひらがなです。

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サザエさんに出てきそうないい人そうな博士ですが何か悪いことでも企んでるのでしょうか。

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これ、上映当時の人もホントに怖がったんでしょうか。

でも、これらのポスターには味があります。それがいいんです。

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by gotsutei | 2013-12-07 11:51 | 映画 | Comments(0)

怖い顔

今年は、映画『仁義なき戦い』公開40周年ということで、一部で盛り上がっているようでして、僕もDVDを引っぱり出してきて5作目の完結編まで観てひさびさの興奮を味わいました。

この映画は、やっぱり怖い顔のオンパレードです。
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この本から、「僕が個人的に思う、リアルに怖い顔」を選んでみました。
選考基準は、
「映画ならではの風貌ではなく、現実にとなりにいたら恐怖を感じる」
という顔です。
上から下に行くにつれて怖さが増します。

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こんなにリアルに怖い顔ばかり集まったからこそ、偉大な映画ができあがったんでしょうね。それにしても、役柄を演じているというよりも、これが素の姿かと思われる面々ばかりです。

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by gotsutei | 2013-09-03 09:19 | 映画 | Comments(0)

デコチャリ野郎

ウンノ整体前の道路の工事が一段落ついて、お車でのご来院が今迄通りできるようになりましたウンノです。

お客様からお借りしたDVD、
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『デコチャリ野郎』を観ました。
「デコチャリ」というのは、「デコトラ」(絵や電飾できらびやかにデコレーションしたトラック)のようにデコレーションした自転車のことです。
まだ免許を持っていない10代の少年たちがデコトラにあこがれて、自転車を改造して、その魅力について語るという、ジャンルでいえばドキュメンタリーのDVDでした。

彼らのデコチャリにかける情熱は素晴らしい。
一見すると暴走車両を想像させるんですが、彼らは暴走するのではなくただひたすらに自転車をデコレーションします。みんなまじめです。

彼らへのインタビューで
「将来の夢は?」
と聞くと、みんな
「免許を取ってトラックを買ってトラック運転手になる。」
と力強く答えます。
トラックをデコレーションすることの賛否はあるかと思いますが、将来自分がやりたい仕事を明確に目標を持っている若者はいまの時代には貴重だと思えました。

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by gotsutei | 2012-12-13 09:39 | 映画 | Comments(0)

外国人の名前のカタカナ表記

不安ニンゲンとコンコルドニンゲンだけ「人間」がカタカナなのは何でですかねウンノです。

外国人の名前をカタカナ表記するのって元来ムリがあることじゃないかと思ったりしてます。

「アル・パチーノ」なのか「アル・パシーノ」なのか。

友人が昔外国に行ってテレビでプロレスを観たとき、
「ハルク・ホーガン」は「ホーコーゲン」って呼ばれてたって言ってました。

たとえば、
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このイカツイ顔の人は「ゲーリー・ビジー」として一般的に知られてますが、
別の本では、
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「ゲイリー・ビューシイ」だったりします。

実際のところは、本人がもし「ワタクシはビューシイです。」と言えば一般的に知られてない「ビューシイ」が正しいことになります。

それでですね。「ケビン・コスナー」ですが、
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これは「コストナー」となってます。一文字増えるだけで、まったくの他人のような印象です。

なんでこういうことになってるのか。
想像ですが、日本でまだあまり知られてないころに、この人の名前を映画関係の人が聞いた時に、
「コストナー」ではなくて「コスツナー」と聞こえ、「ス」と「ツ」が融合してしまって「コスナー」として日本で有名になったんじゃないかと勝手に思ってしまったんですがいかがなものか。

もしくは、「コストナー」だと「こすっとな」みたいな感じになってなんともすわりの悪い雰囲気なので、「コスナー」にしてしまったんじゃないかとも思いました。
全部憶測です。

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by gotsutei | 2012-09-10 12:32 | 映画 | Comments(0)

日本映画のテーマパーク

マッティ・ペロンパー(カウリスマキ監督の映画に出てくる俳優)と
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メタリカのジェームスが似てると思ってましたが、こうして見るとそうでもないですねウンノです。
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前々から思ってたんですが、ユニバーサルスタジオジャパンに負けないくらいの、日本映画をもとにしたテーマパークなんてあったらいいと思ってたんです。

たとえば、『仁義なき戦い 広島死闘篇』を基にしたアトラクション。
広島の街を模した迷路で北大路欣也が演じた山中正治に扮しまして、警察から逃げ回ります。

あと、乗り物系では、『トラック野郎』の一番星桃次郎のトラック型の乗り物で制限時間内に荷物を運びます。途中で、木の枝がぶつかってきて行燈が割れたり、泥水をかぶって車体が泥だらけになったりして迫力満点。

こんなテーマパークがあったら場内は男だらけの暑苦しいスポットになること間違いなし。
でも東映映画ばかりなので、だったら、東映太秦映画村でいいじゃないかという意見も出てきそうです。

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by gotsutei | 2012-06-19 09:55 | 映画 | Comments(0)

映画リスト

ドラクエの敵キャラで一番かっこいいのはバーサーカーでしたウンノです。

昔っから、なにかというとリストを作るのが好きで、でもいつも中途半端に終了してしまっているわけなんですが、こないだ、昔観た映画のリストが出てきました。
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1995年9月~と書いてありますので、今から17年ほど前のものです。リストを作り始めた当初は、タイトルのほかに、5段階評価、主要な出演者など細かい字で、下手ながらもびっしり書いていたんですが、
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そのうち、連続ドラマの『ツインピークス』を観始めてから、評価も出演者も書かなくなってただの記録になってます。おろしたての新品のノートの最初の数ページだけ丁寧に、定規なども使って記入する中学生みたいなものです。

それでも僕にしては珍しく4年間くらいリストを記入し続けていたので、見返してみるとなかなか面白い。
大学四年あたりから、リストに若松孝二監督の作品が目立つようになっていたのは、就職も決まらず、それどころか卒業までの単位も40単位も残していた当時の、焦燥感みたいなものが常にあったからだろうか。

その後、就職して、最初の赴任地、兵庫県の明石にいたころのリストを見ると、
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赤い△マークがついたなにやら物騒なタイトルばかりです。これ、東映の映画(特に任侠ものと梅宮辰夫の『不良番長』シリーズなど)です。初めての関西方面での生活の不安感の解消のために選んだのがなぜだか東映映画の自由な人々だったようであります。
大学を卒業したとたんに文芸映画をほとんど観なくなったのは、仕事以外で脳を使いたくなかったからかもしれません。

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by gotsutei | 2012-06-11 09:43 | 映画 | Comments(0)