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お休みのお知らせ

「今年も残すところあと11ヶ月」っていうフレーズ、けっこうたくさんの人が使っていそうですねウンノです。

明日31日(火曜日)と1日(水曜日)は連休とさせていただきます。
ご了承くださいませ。

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by gotsutei | 2012-01-30 16:57 | 整体 健康 | Comments(0)

朝スクワット

食べると「ハイ」になる、
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「ハイ!弁当」が気になりましたが、
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「のり玉弁当」の漢字がなにか違和感を感じるのも気になりましたウンノです。

毎朝毎朝超低温で、
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布団から出るのにみなさん一苦労していることと思います。

朝、体を一気にポカポカにするために僕は毎朝「朝スクワット」をやっております。
(血圧が高い人、膝が痛い人は真似しないでください)

まず、目が覚めたら、布団の中でモゾモゾゴソゴソと臀部の筋肉を伸ばすストレッチ、腰をねじるストレッチをやります。

そうしたら、
「エイヤッ」と一声吠えて、かけ布団を勢いよくガバと跳ね飛ばして、敷き布団の上に仁王立ちします。

足を肩幅に開き、両手を後頭部で組んで、胸を反らします。
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胸を反らすことで腹筋と背筋に気合いが入ります。

そうしましたら、その場でスクワットを始めます。今年になってから始めて、現在は毎朝50回やってます。

すると、体の芯からポカポカとして来まして、その後の行動が非常に機敏になり爽やかな朝をスタートできます。太ももの大腿四頭筋は大きな筋肉なのでこの筋肉を鍛えることで冷え性対策にもなります。
最初は回数が少なくても大丈夫。
体力に自信のある方にはぜひともお勧めいたします。
繰り返しになりますが、
血圧の高い人や膝の痛い人は真似なさらないでください。

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by gotsutei | 2012-01-30 09:39 | 整体 健康 | Comments(0)

やみつき!塩キャベツ!

「もっとキャベツを!」byゲーテ。ウンノです。

焼肉チェーンの牛角に行くと、たいがいの人は、飲み物と肉を注文するときに「やみつき塩キャベツ」を店員からすすめられるのです。そして、たいがいの人はそれを注文して、肉が焼けるまでの間に塩キャベツを食べて、
「おお!?案外美味いなあ!!」
と、皆で納得しあってキャベツをバリバリかじるのが牛角に入店して15分くらいまでの作法です。

こないだ、近所にある我が家の冷蔵庫、ビッグ富士に行きましたら、
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やみつき塩キャベツが家庭で食べられる、「やみつき塩キャベツのたれ」というそのままのネーミングの商品を発見しました。

このタレすごいです。
キャベツを乱切りにしてこのタレをかけるだけで牛角の塩キャベツの味になります。
もし、「キャベツをひたすら食べ続けろ!」という拷問があってもこのタレがあれば、キャベツ2個くらいまでは食べられると思います。でもそのあとすべて告白してしまいます。

まあ、そのくらい美味しい実力のあるタレです。

キャベツ以外にも白菜にかけてもひたすら食べ続けられるくらい相性ばっちりです。
あと、適当に焼いた肉にこのタレをかけると、その辺の焼肉のタレよりも本格的な味になります。

欠点はと言えば、にんにくの含有量が多いので休みの前日しか食べられないということであります。

ぜひ、一度試してみてください。

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by gotsutei | 2012-01-29 13:28 | 料理 グルメ | Comments(0)

ちゃんとおさまってる感の当て字

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なんか後半入りまじって文法メチャクチャなカンバンですウンノです。

外来語を漢字で表記するときはたいがい、その漢字に意味は必要としてなくて適当に当てられている気がします。だから当て字ですね。
わかりにくい文章ですね。
たとえば、「パリ」は「巴里」と書いたり「ベルリン」は「伯林」と書いたり「ガラス」を「硝子」と書いたりします。
当てられた漢字に
「おお、この漢字を使うことでパリ風味が増すね!」
なんてことを考えて当てられてはいないと思いますが僕にはわかりません。

でですね。
内田百閒の『ノラや』を読んでいて、
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コンクリートの当て字を見たら、
「おお!これぞコンクリート!」
という当て字でありました。
「土を混ぜて凝り固める」
まさに、これ以外の当て字は考えられないくらいに、意味と発音がピッタリとハマった良い当て字を見てなんだかスッキリしました。以上です。

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by gotsutei | 2012-01-28 09:23 | ふと、思った | Comments(0)

ザ・歩行者用信号

社会人になるまで、
「もうしわけありません」

「申し分ありません」

書いていまして、なんと偉そうなお詫び文を書いていたんだろうかということをふと思い出しましたウンノです。(正解は「申し訳ありません」

歩行者用信号機というのは、
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まあ、だいたいこんな感じで、
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電信柱に備え付けるような感じについております。

いつもの通勤経路で、いままでまったく気づいていなかったのですが、こないだ、
「ん?これはなんか変だな。」
という違和感を抱いた歩行者用信号がありまして、

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なんか、こんな感じに、
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独立した、純粋な歩行者信号を見つけました。
電信柱から独立して、
「わたし、歩行者信号のとしての業務一本にしぼらせていただいております。」
といった決意を表しているかのような、「ザ・歩行者信号」でした。

たまに地面に収納されるんじゃないか、というようなことも思わせるシンプルさがまたグッときます。

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by gotsutei | 2012-01-27 09:30 | 街で見つけたモノ | Comments(0)

奇跡の組み合わせ

ジェームズ・ボンドを演じた、ハンサムガイのティモシー・ダルトンが、まさかアゴが貫通してしまうような役(←映画『ホットファズ』にて)を演じるなんてステキですウンノです。

アントニオ猪木と言えば、言わずと知れたプロレス界の大御所。
全盛期には数々のライバルたちと死闘を繰り広げておりました。

猪木のライバルの外国人レスラーで思い出されるのは、
アンドレ・ザ・ジャイアント、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセンなどなどですが、
もっとも猪木と相性の良かったライバル関係の悪役レスラーと言えば緒論あると思いますが、タイガー・ジェット・シンではないでしょうか。
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ヘビー級王座をかけての試合のほか、
たとえば、警察沙汰にもなった新宿伊勢丹前でのシンによる猪木襲撃事件や、
猪木によるシンの腕折り事件など、エピソードに事欠かない相手だったわけです。
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前置きはこのへんにしまして、そういったことをふまえて、次の写真を見ると、プロレスファンは特に奇跡の組み合わせというものを実感すると思います。

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単にプロレスラーの名前と同じというだけではなく、「猪木」と「シン」という組み合わせに奇跡度が割増されております。

ちなみに、この記事の「猪木」と「シン」はこちらのかたがたです。
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写真提供は、草加市在住の兄(←『ワールドプロレスリング』世代)でした。ありがとうございました。

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by gotsutei | 2012-01-26 09:46 | 趣味 | Comments(2)

いたずら小僧を懲らしめるの図

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一等と100番違いの年賀状でしたよウンノです。

案外その存在は知られてないのですが、実は街の至る所で見つけられるカンバンがあります。
ですがほとんどのそのカンバンは色あせてしまっていてはっきりと何が描いてあるかわかりにくいのです。
ですがこのたび色鮮やかな新しいヤツを見つけました。

前置きが長いですね。
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電柱の下のほう、ほとんどの人は気づかず通り過ぎる位置にある、
「この地面の下には電話線があるので工事の際は注意してね。」
といった内容のカンバンです。

僕が気になっていたのは、このカンバンに描かれた、
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電話線を掘られてしまって悲しんでる電話キャラなんですが、どうにもこのキャラの顔が、
いたずら小僧が懲らしめられてるようにしか見えません。

もうちっと、愛嬌のある絵になぜしなかったんだろうかと前から思っていたという、まあそれだけの今日のブログでございました。

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by gotsutei | 2012-01-24 09:54 | 街で見つけたモノ | Comments(0)

2012初場所の客席の面々

猫の鼻が冷たく湿ってるのが好きですウンノです。

2012初場所も終わりまして、把瑠都の初優勝、琴奨菊の苦戦ぶり、などなど最近の本場所の中では一番盛り上がったのではないかと思いましたよ。

それでですね、毎回本場所では取組以外に、客席に著名人を発見するのが僕のもう一つの楽しみであります。

今場所発見した著名人

・西原理恵子
・高須クリニックの院長
・亀田兄弟の三男
・林家ペー
・松鶴家千とせ
・元ヤクルトの投手のギャオス内藤
・ドクター中松
・元日テレアナウンサーの松永二三男
・元総理の森喜朗
・歌手の小金沢くん
・ヤハラ議員
・春風亭小柳枝

やっぱり東京の両国国技館で行われる場所には著名人がたくさん集まりますね。

あと、何日目だったか、頭を包帯でグルグル巻きにしてた人が客席にいて、非常にめだっておったのですが、
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実は、たけし軍団のダンカンだったとは。大笑いしました。

来場所は大阪場所。予想される著名人は、大村昆と料理人の神田川利郎です。たぶんいます。

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by gotsutei | 2012-01-23 10:04 | テレビ | Comments(0)

ばあさればあさればあされ

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なんか、「2、1、おまえはアウトだ!」って言われてるみたいですウンノです。

小学校のとき、一時期一部で流行った怖い話をなぜだか、こないだふと思い出しましたので書いてみます。
聞いたことある方もいらっしゃるかもしれません。

ある雪山で数名の登山隊がテントを張って一晩野宿したんだそうです。
その登山隊の一人が精神に異常をきたして、他の隊員を包丁で殺害してしまったんだそうです。
そしてその犯人が夜明けとともにテントから顔を出すと
「ひゅん!」
と包丁が飛んできて顔面にささって死んだんだそうです。



といった話を友達がしてきたんです。
今考えれば、
「登山隊は全滅して犯人も死んでるのに、だれがその状況を伝えたのか」
という疑問が残るでたらめな話でありまして、ここまでは全く怖くないのですが、この話のおまけとして、


この話を聞いた人には6日後の朝、窓から顔を出すと包丁がどこからか飛んでくるよ。そのとき
「ばあさればあさればあされ」
と唱えると包丁が消えて助かる。


これで当時小学生の僕はビビッてしまい、
「ばあさればあさればあされ」
を包丁が飛んでくるより早く唱える練習をしたこともありましたが、3日後くらいにはすっかり忘れて現在無事に暮らしているわけです。

要するにこの手の怖い話は、「6日後の朝」とか「24時間以内に」とか期限を設けることでなぜかリアリティが出てくるのですが、「ばあさればあさればあされ」の話の欠点は「6日後」としたことで聞いた人はほとんど忘れてしまうというところです。

話の出処は『ムー』あたりだったんじゃないだろうか。

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by gotsutei | 2012-01-22 11:43 | ふと、思った | Comments(0)

無意識に脳に刷り込まれた言葉

朝の番組で、
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偶然ですが、総理が両目眼帯みたいになってしまってましたよ何だか皮肉っぽいですねウンノです。

人は油断すると勝手に無意識に意味不明な言葉が脳に刷り込まれてしまっていることありますよね。ありませんか?僕はあります。

以前にこのブログで書いたのですが、
「ウルソデオキシコール」
という言葉がなぜか時々頭に浮かんでたんですが、その言葉がいったいなんなのかわからず。
ある日ふとパソコンの近くに置いてある胃薬のパッケージを見たら、
「ウルソデオキシコール酸配合」
と書かれておりまして、ようするに、視界のどこかにチラチラと入ってくるこの言葉が気づかぬうちに勝手に脳に刷り込まれていたというわけです。

他にも最近は、
「ベンザルコニウム」
という言葉が浮かんでは消え浮かんでは消えでしたが、ある日、施術室の除菌ウェットティッシュを見たら、それに含まれる成分だということがわかりました。

数年前には、なぜだか
「ホスジャンプ」
という言葉が浮かんでは消え浮かんでは消えでしたが、ある日、街中を歩いていたらよく通る道にあった美容室の店名ということがわかりました。

わかってみればなんのことはないのですが、ほかにもまったく気づかない時に何かしらの言葉が刷り込まれてしまっているかもしれませんね。そういう感じでですね、
「ある同じ言葉を同時期に何百人単位で刷り込まれたら。」
それがなぜだか誰も理由がわからないまま流行語になったり、それの規模がもっと大きくなれば洗脳なんてことになったりするんだろうか、なんてことを通勤途中に考えたりしました以上です。

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by gotsutei | 2012-01-21 09:33 | ふと、思った | Comments(0)