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ビフォーアフター

必殺するめ固め!!!

日本代表はよく頑張りましたねえウンノです。


先日、テレビショッピングのCMで衝撃的なヤツがありまして。
商品は、「髪の毛を櫛で梳かすようにすると髪をすくことが出来るヤツ」です。

その商品の紹介中のビフォーアフター写真がすさまじいものでした。
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もう一つ
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髪型の問題ではないだろう!と突っ込みたくなります。
じつはさらに、「おじいちゃん」と「孫」のビフォーアフター写真もCMで見ることができます。
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by gotsutei | 2010-06-30 08:50 | テレビ | Comments(0)

注意書き三昧

妻がカッパを着て出勤した30分後雨が上がりましたウンノです。


最近、テレビに「注意書き」があふれています。


食べ物ロケで
「撮影のため特別に店内で試食しています。」

「このあと、スタッフ全員でおいしくいただきました。」

温泉番組で
「撮影のためバスタオルを着用しています。」

報道番組風のCMで
「これはCMです。」


クレームが付く前に先手を打っておこうということなのだろうか。

そのうち、画面の半分がテロップが占めていくような気がします。
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by gotsutei | 2010-06-29 09:26 | ふと、思った | Comments(0)

千頭とミイラ

ヨイッ、ホイッ、サッ
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これ良い写真ですウンノです。


ふと嗅いだ匂いが記憶を呼び覚ましたという経験はだれしもあると思います。
専門的には
「プルースト効果」
というらしいです。マルセル・プルーストの「失われた時をもとめて」という小説で、紅茶の香りが幼年期の記憶をよみがえらせたという一文から、そう呼ばれているそうです。


高校生のころ、ホームステイで一ヶ月ほどイギリスに行っていたことがあります。
ロンドンの大英博物館に行き、ミイラを見ていたときのこと。
ミイラ部屋にたちこめる干物の匂い。
干物といっても新鮮な魚屋さんのではなく、乾物屋さんの匂い。
たしかにミイラは人の干物だなあと感心していましたら、
脳裏に母のふるさとの「千頭」がよみがえってきました。

千頭駅近くの「横内」という食料品店と同じ匂いでした。
イギリスにいて、日本のさらに限定された千頭を思い出すとは思いもよらないことでした。


社会人になって、清水に住んでいた2004年ころ。
ふと立ち寄った床屋さん。
店主はあきらかに80歳以上で、壁には軍人時代の賞状が掛けられていました。
そこの床屋の匂い。
古い日本家屋独特のすえた匂い。壁の細かいタイル。
またも千頭を思い出しました。

千頭の記憶はいまだに脳内に潜んでおり、さまざまな匂いがスイッチとなって突然自己主張を始めます。
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by gotsutei | 2010-06-28 11:30 | 整体 健康 | Comments(2)

「12人の怒れる男」

天気予報が当たらないことが悲しいのですウンノです。


先日、久しぶりに「12人の怒れる男」を観ました。
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あらすじ
ある殺人事件の裁判に際し、12人の陪審員が無罪有罪について熱い激論を戦わせる。
最初は無罪1人、有罪11人だったのだが、徐々に無罪へと意見を変える者が増えていく。


この映画は、最近では日本でも裁判員制度の影響で再見する人が多いようです。
高校でも授業の一環として使われているようです。

1957年の白黒映画で、舞台は陪審員室のみ。
それなのに、固唾をのんで最後まで見てしまうのは脚本がすばらしいからです。

この映画で、無罪にしろ有罪にしろ、自分の意見を強く持っている人はとても熱いです。
一番良くないのは、早く裁決をとって早く帰りたがっている男でした。
最初は有罪が有利なので有罪。徐々に無罪が優勢になると無罪。

これって今度の選挙にも言えるのではないでしょうか。
なにも考えずに投票したり、めんどくさいから投票に行かなかったり。
これは良くないです。

こういう時はせっかくのチャンスなので、比例代表について勉強してみると良いと思います。
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by gotsutei | 2010-06-27 17:04 | 映画 | Comments(0)

ボーダー

日本代表の中澤選手は「剣王アキレス」に似ていますウンノです。
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うつむきながら歩くのは姿勢も悪いし、前方から自転車が突っ込んで来たりと
なにかと都合が悪いものですが、新しい発見をすることもあるので一概に悪いことだと言えないものですよ。


今朝は前方に注意しながら下ばかり見て歩いて出勤しました。

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そしてこんなのを見つけました。
「用地界」表示
どうやら、私有地と公道の境を明示してるようです。


そのまま歩くと少し違うバージョンを見つけました。
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こちらは「境界」です。
桐の御紋がついていてゴージャスな雰囲気を醸し出してます。

もう少し歩いたら、
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倍のサイズの特大「用地界」がありました。
「ここからは私有地!!!」
という強い意志を感じます。

最後には
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シンプルな無地バージョンです。
赤文字が消えたわけではないようです。

我が家から整体院まで歩いて15分の距離のなかで4バージョンもありました。
基本形はシルバーに赤文字のようです。
他にもバージョン違いがありそうです。
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by gotsutei | 2010-06-26 10:11 | 街で見つけたモノ | Comments(0)

ソラミミ

7月11日は選挙速報見ながらビールですウンノです。


テレビの画面を見ずに、音声だけを聞いているとソラミミが多数発生します。
最近のソラミミは・・・

日本直販の高枝切バサミのCMで
「イワシに卵と肥料が・・・」
         ↓
「庭師に頼むと費用が・・・」
でした。


田子重のCMソング
「一日新鮮♪」
      ↓
「いきいき新鮮♪」
でした。


洋服の青山
三浦友和の台詞
「受付にもどれよ」
と注意してると思っていましたが、
「受付ごくろうさん」
と、ねぎらっていました。


レオハウスの中国人双子のカタコトの日本語
「伊予半島決定です!!」
架空の半島に支店進出決定か!と思ったら、
「400棟限定です!」
でした。

ソラミミは探そうと思ってもなかなか見つけるものではないので油断がなりません。
突然耳に飛び込んで来たらメモるのが大事です。
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by gotsutei | 2010-06-25 10:06 | ふと、思った | Comments(0)

「ある戦慄」

CGが無くたって面白い映画はたくさんあるんだウンノです。


WOWOWで録画してあった「ある戦慄」という映画を見ました。
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43年前の1967年の映画です。
主演はボー・ブリッジス。ジェフ・ブリッジスの兄です。小型犬のような顔です。
他に、ココリコの遠藤に似ているマーチン・シーンがこの映画でデビュー。
ヴィンセント・ギャロをさらに凶悪にしたような顔のトニー・ムサンテも出ています。

あらすじは
深夜の地下鉄に二人組のチンピラが乗り込んで来て、乗客たちに絡みまくり迷惑をかけまくっていたら、片腕を骨折中でギプス中の兵士が怒り爆発でチンピラをボコボコ殴りまくるというものです。

インターネットでこの映画を調べたら、
この映画では「都会の無関心、人種問題、同性愛、暴力」などが描かれているという解説が多いです。まあそういうことだと思います。


僕がこの映画を見て、感じたことは
CGが無くたって面白い映画はできるし、マッチョなスターが出ていなくたって迫力あるアクション映画になるのだなあ
ということです。

だいたいこの映画の舞台は地下鉄の一車両なので、CGの使いどころがないです。
それに、もし主演がスタローンやジャン・クロード・ヴァン・ダムだったら片腕どころか両腕を折っていても余裕でチンピラを倒してしまうだろうし、映画開始20分くらいで倒してしまって短編映画にしてしまうに決まってます。彼らが戦うのは、大国の軍隊や異星人などと相場が決まってます。

映画を見ている人にリアルな衝撃を与えるためには、CGやマッチョなスターは邪魔になるのだなあということが改めてわかりました。

この映画を見た人は、必ず頭の中で自分の立場に置き換えようとすると思います。
自分の身近にもありえるし、アメリカではなく静鉄電車のなかでも充分起こりうる出来事です。
非現実な世界を楽しむのも映画の魅力ですが、リアルに現実を見つめなおすのもまた映画ならではです。
こういう映画って大切です。
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by gotsutei | 2010-06-24 10:42 | 映画 | Comments(0)

妻の誕生日

アメトークのバキ芸人は保存版にしますウンノです。

昨日は妻の誕生日でしたので、なにか気の利いた料理を作ろうと思い立ちました。
出勤前の8時ころに開いてるスーパーは一件あるのですが、
一品はエビアボカドにしたかったので、そこのスーパーに新鮮なエビはあるのかしらんと思っていたら、
なんのこたあない、近所に「福一」という水産会社が運営している魚屋さんがあることに気づきました。朝6時から営業してます。

福一でアボカドとエビとマグロのカマを手に入れました。
そして、整体院兼実家で調理しました。

エビアボカドは
エビの殻をむき、背わたをとりまして、酒と塩を入れた熱湯でゆでます。
アボカドを食べやすい大きさに切り、マヨネーズとワサビと醤油であえます。
そこにゆでたエビを投入してさらにあえたら出来上がり。
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本当はレモン汁を入れたいところでしたが、実家の冷蔵庫にあった瓶入りのレモン汁の賞味期限が2004年で前回のワールドカップよりも前のものでしたので使えませんでした。

もう一品はマグロのカマの塩焼き。
マグロのカマに塩コショウして、オーブンで焼くだけ。
といっても、焼き時間と温度がわからないので9割は母に作ってもらいました。
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ちなみに、居酒屋などでは800円くらいしそうなこのカマは、福一で300円でした。

どちらの料理とも妻に好評で、自分で食べても絶品でした。
魚が美味しく食べられる日本の静岡に生まれて幸せです。
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by gotsutei | 2010-06-23 15:10 | 料理 グルメ | Comments(0)

トラウマ

ぬいてもそってもぬいてもそってもまた生えた!!
「No No Hair」のCMは思い切りが良くて恥ずかしげもなくてすばらしいですウンノです。

「トラウマ」とは心理学用語で、たしか意味は、以前にうけた衝撃的な心理的ストレスが原因となって、
のちのちに心身に影響を与える云々ということだと思います。うろおぼえですがこういうことだと思います。

「トラウマ」という不自然な語感のこの言葉を使うことによって、ちょっとインテリ源ちゃんに見られたり、
影のある人のように思わせて母性本能をくすぐる作用もあるため、頻繁に使われていてトラウマの大安売りになっている昨今です。

ほんなことをえらそうに言っているのですが、僕にもトラウマがあります。

僕はクモが嫌いです。怖いです。
以前スーパーマーケットで買い物中に、首筋に何か「ワサワサ」っとした感じがしたので手で確認したら、でかいクモが手にくっついてきました。
「んほわっ」
と叫び、手をものすごく振り払いました。周囲の人から「ちょっと大丈夫かなこの人」
という目で見られたので
「手が痛いなあ」と独り言を言ってその場を立ち去りました。

どうしてそこまでクモが嫌いになったかというと、
幼稚園の頃ですが、見知らぬオッサンが、
「こっちきてごらん、いいもの見せてあげる」
と呼ぶので近づいてみると、
オッサンの手の中からバカでかいクモが
「ずぉわずぉわずぉわ」
と這い出してきまして、オッサンはそれを近づけて来るというデビッド・リンチ的な出来事があったためです。

以来30年以上もクモが怖くてしかたがないのです。
「スパイダーマン」も見れないし、毛ガニが市場に並んでいるのも目を背けます。

心に傷を負うということはこういうことだと思います。
それにしてもあのオッサンはだれだったんだろう?
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by gotsutei | 2010-06-22 10:42 | 動物 | Comments(0)

ちくちいっと

昨日に続き、もういっちょ静岡弁ですウンノです。

さらに語感が気に入った静岡弁を紹介します。

こさえる・・・こしらえる、作る
カタカナにすると「コサエル」
キリスト教の大天使みたいです。(ミカエル、ラファエル、ウリエル、ガブリエルなど)


~しざー・・・~しよう
外国人が聞いたら、やたらと語尾に「ハサミ、ハサミ」って言ってるように聞こえるのだろうか。


ちくちいっと・・・ほんのちょっと
「チキチータ」みたいです。
「ほんのちょっとやってごらん」は静岡弁では
「ちくちいっとやってご」となります。


あと、静岡弁では、文章で書くのは難しいのですがあえて書くと
「ぇあ」
という発音が多用されます。

おまえさん→おめぇあさん
大きい→いかい→いけぇあ
だらしない→ぶしょったい→ぶしょってぇあ


みんな「ぇあ!ぇあ!」言ってます。

最後に静岡弁かどうかわかりませんが、小学2年あたりのころにはやったしぐさと言葉がありますので紹介します。

まず、あごを突き出し相手をみくだすような体勢になります。
そして、人差し指をのどに当て、上からすべらせます。
そのとき半笑いを浮かべながら
「スラ」
と言います。
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これをされると、非常にイラっとするので、同じように「スラ返し」をします。

この「スラ」はたしかに流行ったはずです。みんなやっていたはずです。でもだれも覚えていません。
「ドラえもん」や「奇面組」のような夢の中の出来事だったのだろうか。
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by gotsutei | 2010-06-21 11:21 | 静岡 | Comments(0)