人気ブログランキング |

カテゴリ:映画( 75 )

ビデオの価格

『ソウ』シリーズよりも『ビーバップハイスクール』シリーズ(仲村トオルのほう)のほうが痛々しいシーン満載だと思いますウンノです。

TSUTAYAやGEOなどのDVDのレンタル価格は100円前後、ときには50円なんて時期もありまして、まあ借りるときには安くてありがたいなあと思っているのですが、あまりにも安いと映画を観ることのありがたみというのも薄れてしまっているような気がします。
まとめて5本借りて、1週間以内に観れなかったりすると「まあいいや」と言って観てないのに返却してしまったり。レンタルビデオが広まっていったころ、今から20数年前には1泊2日で350円とか400円だったりして、借りるビデオも家族みんなが楽しめる映画を選んでいました。

セル専用のDVDも安いものでは500円から販売されている現在ですが、
1981年の「キネマ旬報」にも、
f0228680_9253430.jpg

名作映画のビデオ販売の広告が掲載されてます。

さて、その価格ですけども、
f0228680_9271428.jpg

『十戒』39000円!
『燃えよドラゴン』28000円!

これじゃあ買ってしまったら、テープが擦り切れるまで、セリフを一言一句覚えるまで観ないとならないってな気分になりますね。
映画を観るって本来そのくらい貴重なイベントだったわけですね。
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2012-01-10 09:32 | 映画 | Comments(0)

H田H太郎さん

進研ゼミのCMに出ている教師役の人は本田博太郎さんかと思ったら違ったようですウンノです。

『北京原人 WHO ARE YOU』という名作(迷作?珍作?)映画がありました。(みうらじゅん氏によると『ペキフー』と呼ぶそうです。)

この映画で、
「北京原人役を演じているのはだれ?」
f0228680_9351094.jpg

というのが公開前(1997年ごろ)ちょっとした話題になりました。

そのころ、朝の情報番組の映画情報コーナーでアナウンサーが
「さて北京原人はいったい誰が演じているのかというのがこの映画のもう一つの注目となっています!」
といったことをしゃべっていまして。
そのアナウンサーは調子が乗って来たのか、テンション高く、
「ここで大ヒントです!北京原人役の俳優さんは、イニシャルの苗字と名前が同じアルファベットの方です!
この映画の出演者でそういうイニシャルの俳優さんは、
丹波哲郎さん
北大路欣也さん
そして、
本田博太郎さん!

この瞬間
「ああ、本田博太郎だな」
とわかってしまいました。
f0228680_9381447.jpg

映画公開から14年、今でもテレビで本田博太郎さんを見るたびに、
「正体をばらされてさぞや無念だったろうなあ。」
と思ってしまいます。
そして、あのアナウンサーは罪深かったなあとも思ってしまうわけです。
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-11-18 09:45 | 映画 | Comments(0)

『極道めし』!

f0228680_9311082.jpg

ボンバー!!ウンノです。

前々から気になっていた映画、『極道めし』を昨日観てきました。
f0228680_935588.jpg


場所はサールナートホール内の静岡シネギャラリー。
f0228680_9371812.jpg


『極道めし』非常に面白かった。

刑務所内の5人部屋。
正月のおせち料理のおかずを賭けて、それぞれが今までに食べた最も美味しかった料理の話をしてそれを聞いた人が唾を「ゴクリ」と呑み込んだらポイントゲット。
もっとも多くポイントを稼いだ者がおせちの中から好きなおかずを一つずつもらえるという争奪戦。

この設定で面白くないわけがありません。
宇宙空間も、大爆発も、銃撃戦もないのになぜかハラハラしてしまう。
それぞれのエピソードに出てくる料理もツボを心得た、「ううむ」とうなるチョイスでした。
この映画おススメです。11月11日までの上映です。お早目に!

原作は「アクション」という青年漫画誌の連載。でもこの映画を観に来ている観客はたぶん青年漫画誌は読まないような人たちでした。
そんな人たちが映画を観ながら笑ったり、鼻をグスグスしていたり。なんだかすごくいい雰囲気です。

映画館の帰り、ぶらぶら歩いていたら、こんなお店がありました。
f0228680_9495817.jpg

f0228680_9523033.jpg

f0228680_9525651.jpg

ふんどしふんどしふんどし・・・・・
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-11-03 10:02 | 映画 | Comments(2)

『男はつらいよ』制覇

『男はつらいよ』全48作制覇しましたウンノです。

今年の4月から観始めていた『男はつらいよ』シリーズの最終第48作目『男はつらいよ 寅次郎紅の花』を昨晩観終わりました。
f0228680_9152087.jpg


このシリーズの後半から、渥美清の体調悪化、出演者たちの高齢化、当時の世相と寅さん映画の舞台とのズレ、観ていて切なくなることばかりでありましたが、最終作で見事に挽回しました。

渥美清が死去したことでこのシリーズは終了したわけですから、この48作目は最終回として撮られたわけではありません。
でも、この作品にはそこかしこに最終回にふさわしい雰囲気が漂ってました。

シリーズ最多出演のマドンナ、浅岡ルリ子演じるリリーの登場。
以前に出演していた、田中邦衛や芦屋雁之助が役名のない役で登場。
寅さんの過去の恋愛を振り返るシーン。

これらは意図して組み込まれたのか、たまたまなのか。たまたまだとしたらそれは奇跡に近いものだと思います。

エンディングは阪神淡路大震災の被災地、神戸。
新たに生まれ変わっていく被災地を見守りつつ、この世を去っていく寅さん、渥美清。

このエンディングにも奇跡を感じます。

この作品で終わってよかった。これ以前の作品で終わらなくて良かった。

それにしても僕の間の悪さがまた出たなあと思ったのは、来月12月からWOWOWで『男はつらいよ』全48作品一挙放送なんだそうです。これには驚いた。
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-10-31 09:33 | 映画 | Comments(0)

三国志の武将のイメージ

いまさらながら『レッドクリフPART1』を観ましたウンノです。

昔っから三国志が好きだったんですが、上映時間が2時間半でなおかつ2部作ということで敬遠していたんですが、思い切って観てみたらなかなか面白かったと思いましたよ。
ストーリーに関しては突っ込みどころ満載で、首をかしげるところもたびたびでした。
でも、登場人物の見た目に関してはだいたいイメージ通り。欲を言えば、戦闘シーンなどに多用されたCGを減らして、そのぶん、関羽と張飛の身長をCG処理してもっとでっかくしてほしかった。(関羽は210cm、張飛は190cmくらいに)『ロード・オブ・ザ・リング』でホビット族の身長を低く処理できていたんだから可能だと思います。

そういった感じで、三国志ファンは、武将たちに関してそれぞれのイメージを抱いているものです。

僕が高校生の頃、友達同士で貸し借りしていた漫画といえば、横山光輝の『三国志』です。
柔道部内で流行ってまして、回し読みしてました。僕ら世代の三国志好きはこの漫画の武将をいまだにイメージとして持ってます。

一方ここ最近では『三國無双』シリーズというゲームに登場する武将のイメージが主流になっている気がします。
プレイヤーは気に入った武将を操作して暴れまくるゲームでありますが、このゲームにはイケメン武将たちがたくさん登場します。

そこで、『三國無双』のイケメン武将が、横山三国志ではどうだったかというと。

f0228680_9302910.jpg

呉の大提督、周瑜は、

f0228680_9311290.jpg

横山三国志では、こんな感じ。


f0228680_9321329.jpg

蜀の猛将、趙雲は

f0228680_933191.jpg

元柔道部の野球部員みたいな顔でした。


f0228680_934668.jpg

呉の凌統は、

f0228680_9344387.jpg

眉毛がつながってました。


f0228680_9351618.jpg

魏の軍師、司馬懿は、

f0228680_9355439.jpg

オッサンでした。


f0228680_9362851.jpg

呉の軍師、陸遜も、

f0228680_937498.jpg

ぽっちゃりしたオッサンでした。

さあ、果たしてどちらがリアルかというとそれは、横山三国志に決まってます。イケメンばかりの軍隊なんて世界中どこみたってありません。
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-10-28 09:40 | 映画 | Comments(0)

『ゾンビ』のキャスト

f0228680_9415782.jpg

うさぎや精肉店の外壁にラビット急行なんて粋ですねウンノです。


昨年9月19日に書いたブログで、
『ゾンビ』を日本でリメイクするなら誰が演じるかということを書きました。

その中で、
f0228680_944677.jpg

ロジャー役のスコット・S・ライニガーに似てる人が思い浮かばないと思っていましたら、

f0228680_9455212.jpg

大相撲秋場所を観ていて発見しました。
おでこのあたりの寂しさ。
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-09-25 09:48 | 映画 | Comments(0)

タコが人を襲う映画

葵区昭府にビッグ富士オープンしました我が家から歩いて1分!ウンノです。


はるか昔、僕が小学生のころ、親戚の家に行った時のことです。

そこの親戚のおばさんが、
「こないだ観た映画で、タコが人に襲いかかってきてその人の体に卵を産み付けて、怖かったよ。」
といった説明をして来ました。それを聞いて僕は本当に怖くなり、生き物図鑑のタコを見てもみんなそういうことをしてくるように思ってました。

成長してから、いろいろ映画を観ているうちにその映画がなんなのかわかりました。

おそらく、親戚のおばさんが観たのは、『エイリアン』です。
フェイスハガーというエイリアンが、
f0228680_124605.jpg

こんな感じで襲いかかってきて、その後襲われた人の胸を突き破ってエイリアンの幼生が産まれてくるのです。

なるほど、タコに見えなくもないですが、どちらかというとクモですね。タコに対する恐怖感はなくなりましたが、ただでさえ怖いクモがさらに怖くなりました。
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-08-25 12:50 | 映画 | Comments(0)

強面(コワモテ)鑑賞会

久しぶりに観た『女優霊』は怖さが半減してたウンノです。

以前にこのブログに登場した本、
『クインラン版 世界映画俳優大辞典』は海外映画のスター1800人が紹介されている超分厚い大事典の中から、主演級ではないのですが、やたら強面(コワモテ)の俳優をピックアップしてみました。

強面の基準としては、
☆ズルそうではなくて怖そう
☆素手の喧嘩が強そう
☆首が太い
☆声がデカそう
などなど、まったくもって僕個人的な強面基準で選びました。

f0228680_9282441.jpg

f0228680_9284811.jpg

f0228680_929866.jpg

f0228680_9293086.jpg

f0228680_9295123.jpg

f0228680_9301463.jpg

f0228680_9303626.jpg

f0228680_931111.jpg


どうですか、この強面たちのオンパレード。名前は忘れても顔は忘れないようなイイ顔の持ち主たち。みんな骨太そうです。
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-08-23 09:35 | 映画 | Comments(0)

渥美清はアクション俳優

ジャガイモにバターと塩辛のせると最高ですウンノです。

『男はつらいよ』シリーズを見始めてから、現在43作目まで観ました。あと5本。
寅さんを演じる渥美清の体調が思わしくないようになり、「とらや」(「くるまや」)の連中とも喧嘩をしない、映画の中心は吉岡秀隆にシフトしてしまって、なんとも寂しい展開です。

渥美清の若いころの作品を観たい!と思い、
『拝啓 天皇陛下様』
f0228680_8503695.jpg

と、
『渥美清の泣いてたまるか』(テレビシリーズ)を借りてきました。
f0228680_8515393.jpg



渥美清が若い!!動きが軽くて、いきいきしてます。こういう古い作品を観ていると、後に寅さんシリーズで共演する、森川信が出てきて、とても息の合った演技をしており、初代おいちゃんを演じるのも納得です。

このまま残りの『男はつらいよ』を観続けるか、いったん若いころの作品を観るか、悩みどころです。

それにしても、やっぱり、
f0228680_856068.jpg

長門裕之と桑田圭佑ってそっくりだなあ。
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-08-21 08:58 | 映画 | Comments(0)

ケンシロウはだれがやる?

髪型がブロック・レスナーみたいになりましたウンノです。
f0228680_955588.jpg


先日、テレビで『その顔が見てみたい』という番組が放送されていまして、
「実写版『北斗の拳』をやるなら誰が良い?」
といった企画で、ケンシロウは阿部寛が演じるのが良いとの結果でしたが、果たしてそうだろうかと思うわけです。(すでにアメリカで実写版が作られて、とても悲しいさんざんな出来でした。)

ケンシロウのモデルとなったのは、
『マッドマックス』のメル・ギブソンと、
f0228680_9111256.jpg


ブルース・リーです。
f0228680_911511.jpg


そうすると、阿部寛には問題があります。背が高すぎます。
メル・ギブソンは公称175cm。
ブルース・リーは167~171cmだそうです。

じゃあ誰が演ずれば良いのか?

結論は実写版を作らないのが一番良いことです。
もう、ホントに、好きな漫画を実写版にするのはやめてほしい。『こち亀』とか『デビルマン』とか・・・
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-08-20 09:19 | 映画 | Comments(0)