カテゴリ:映画( 75 )

骨太日本映画


無事専門学校での1年目を終えることができ、春休みに入りましたので、夜の自由時間ができました。なので最近は映画を借りてきて観てます。
映画好きと広言し、趣味欄にも「映画鑑賞」と書いたりしているくせにその実は、観る映画ジャンルに偏りがありまして難しそうな映画は避けがち、だから好きなモノだけ見ていればいいじゃないかとも思うのですが、42歳にもなると一度は名作映画というものも観ておいた方がいいんじゃないかとも思うようになりまして、そう思って最近観た映画は以下のものです。


『砂の器』『事件』『飢餓海峡』『蒲田行進曲』『切腹』

「こんなに有名な映画を見ていなくて何が映画好きだ!」とシカラレそうなくらい有名な映画です。どれも初見でしたが、さすが!名作と言われる映画は面白いですね。そして骨太ですね。
今まで見ていなかったことが悔やまれますが、これからまだまだ面白い映画が観られるという発見ができました。
あと、たくさん動き回ってセリフもたっぷりある丹波哲郎を見ることができたことも発見でした。

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by gotsutei | 2018-03-09 12:59 | 映画 | Comments(0)

マッドマックス初体験の息子


このブログで何度も名前の出てくる『マッドマックス怒りのデスロード』の解説本の、
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マッドな車の紹介ページを息子に見せると、喜んで「絵を描いて!絵を描いて!」というので、これなら、残酷なシーンは早送りして車が登場するシーンだけ見せれば喜ぶかと、初マッドマックスを見せたんですが、
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こういう人や、
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こういう人や、
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こういう人や、
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こういう人達が、早送りとは言えチラチラ登場するので、「こわい~~~」と三歳児の正しい反応をするのでそこで終了。まだ早すぎたようです。R15なので当然ですが。
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by gotsutei | 2017-09-15 09:51 | 映画 | Comments(0)

ダンボールの置き方と摩擦とゾンビ

ジョージ・A・ロメロの映画『ゾンビ』を無性に観たい衝動に駆られることが年に数回あります。その都度、DVDを引っぱり出してきて、安いビールとともに見ること何十回。観るたびに「ここをこうすれば助かるのに」と一人心の中でつぶやいているくらいなのでいまだに楽しんでいるようです。

こないだも観ていて「これじゃあだめだ」と思ったことがあります。
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1体のゾンビが室内に侵入しようとしているので、女性の登場人物がダンボールを、この写真のようにドアの前に積んで開かないようにします。でも、積まれたダンボールは倒されてドアが開いてしまい、ゾンビは室内へ。女性は大慌て。

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映画では1のように積んでます。これがもし2のようにダンボールを置いたら、床との接地面が広く摩擦が大きくなり、たいして力の強くないゾンビ1体なら開けられなかったんじゃないだろうか。

でも、この女性が冷静に対処して、たばこの一服もしながら気長に助けを待ってたりしていたら、観ているほうも緊張感なくなりますね。
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by gotsutei | 2015-07-03 09:54 | 映画 | Comments(0)

航空機失踪

マレーシアの航空機失踪の事件が報じられるたびに、「映画みたいだ」というコメントを発する人がいるんですが。

最近、仕事が終わってから、レンタルしてきた『007』シリーズを観ておりまして、
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4作目『サンダーボール作戦』で、爆撃機が奪われて海底に沈められたり、

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5作目『007は二度死ぬ』で、宇宙空間でソ連やアメリカの探査船が悪の組織の宇宙船に飲み込まれて行方をくらましたり、
といった場面を見てきた人たちが、ああいったコメントを発しているんでしょうか。心は少年のコメンテーターたち。

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by gotsutei | 2014-03-18 09:47 | 映画 | Comments(0)

なんだか笑えてくる恐怖映画ポスター

実家の奥からこんな本が出てきました。
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恐怖映画のポスターばかりを集めた本です。

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平成8年の出版。17年前です。こういうちょっとマニアな本は2500円もします。今だったら買いません。

昔の恐怖映画のポスターには、なんだか笑えてくるものがいくつかあります。笑えてくるといっても『死霊の盆踊り』などといった最初から狙ってるものではなくて、まじめに「怖いでしょ!!これ!!」といったポスターが案外笑えてしまいます。

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怖い顔もこれだけそろうと笑えてきます。

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カンフー男で怖さも薄れます。

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青い顔に、お色気に、横たわるデカい顔と、詰め込みすぎでテーマパークみたいです。

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『がい骨』というだけで怖がっていたいい時代。しかも「がい」がひらがなです。

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サザエさんに出てきそうないい人そうな博士ですが何か悪いことでも企んでるのでしょうか。

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これ、上映当時の人もホントに怖がったんでしょうか。

でも、これらのポスターには味があります。それがいいんです。

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by gotsutei | 2013-12-07 11:51 | 映画 | Comments(0)

怖い顔

今年は、映画『仁義なき戦い』公開40周年ということで、一部で盛り上がっているようでして、僕もDVDを引っぱり出してきて5作目の完結編まで観てひさびさの興奮を味わいました。

この映画は、やっぱり怖い顔のオンパレードです。
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この本から、「僕が個人的に思う、リアルに怖い顔」を選んでみました。
選考基準は、
「映画ならではの風貌ではなく、現実にとなりにいたら恐怖を感じる」
という顔です。
上から下に行くにつれて怖さが増します。

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こんなにリアルに怖い顔ばかり集まったからこそ、偉大な映画ができあがったんでしょうね。それにしても、役柄を演じているというよりも、これが素の姿かと思われる面々ばかりです。

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by gotsutei | 2013-09-03 09:19 | 映画 | Comments(0)

初ハリーポッター

昨日初めて『ハリーポッター』を観ました。

感想はといいますと、
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この先生が、
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みうらじゅんに似てるなあということと、

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この先生の風貌、および立ち居振る舞いが、
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前田美波里に似てるなあということでした。

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by gotsutei | 2013-03-16 09:54 | 映画 | Comments(0)

デコチャリ野郎

ウンノ整体前の道路の工事が一段落ついて、お車でのご来院が今迄通りできるようになりましたウンノです。

お客様からお借りしたDVD、
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『デコチャリ野郎』を観ました。
「デコチャリ」というのは、「デコトラ」(絵や電飾できらびやかにデコレーションしたトラック)のようにデコレーションした自転車のことです。
まだ免許を持っていない10代の少年たちがデコトラにあこがれて、自転車を改造して、その魅力について語るという、ジャンルでいえばドキュメンタリーのDVDでした。

彼らのデコチャリにかける情熱は素晴らしい。
一見すると暴走車両を想像させるんですが、彼らは暴走するのではなくただひたすらに自転車をデコレーションします。みんなまじめです。

彼らへのインタビューで
「将来の夢は?」
と聞くと、みんな
「免許を取ってトラックを買ってトラック運転手になる。」
と力強く答えます。
トラックをデコレーションすることの賛否はあるかと思いますが、将来自分がやりたい仕事を明確に目標を持っている若者はいまの時代には貴重だと思えました。

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by gotsutei | 2012-12-13 09:39 | 映画 | Comments(0)

いろいろハッとしたこと

「オレガノ」って聞くと「俺がのう」と昔のことをいろいろ話すおじさんを思い浮かべますウンノです。

最近ハッとしたこと。

『サザエさん』の、花沢さんと花沢さんのお母さんの声が同じ声優。

朝の番組『モーニングバード』から二名、急に見なくなったと思ったら衆議院選挙に出馬してた。

花田勝がなぜか「虎上」になっていて、それでも「まさる」と読ませてること。

テレビ欄を見ていて、NHKの中国語講座なんですが、
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ビジネスのどういう状況だろうと思った。

以上です。

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by gotsutei | 2012-12-11 10:13 | 映画 | Comments(0)

ダーティ・ハリー

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モンドセレクションの銅賞って初めて見ましたウンノです。

日本語って難しいもので、同じ言葉で正反対の意味にとられることがあります。

たとえば、悪質訪問販売や電話の勧誘などでよく使われる手口で、
「けっこうです。」
と断ってるのに、
「けっこうなことですね。」
と肯定の意味にとられて、無理やり契約を結ばされたり。

他には、VOWに載ってた物件で、
「ナイモノはナイ!」
と書かれた商店のカンバンがあるんですが、
「なんでもそろう、品ぞろえが豊富な店」という意味ととらえるか、「品ぞろえがとぼしいことを開き直る店」ととらえるか、まったく正反対となります。

実家にあった映画の解説本。
『ダーティ・ハリー』を説明する一文で、

通称ダーティ・ハリー(このダーティは人のいやがる仕事を引き受けるのでつけられたもの)

と書かれてます。
人がやりたがらない危険な仕事をすすんで引き受けるという豪快な刑事ということなんでしょうが、
僕はなんとなくこの文章を読んで、
ダーティ・ハリーが、小枝についた毛虫を子供に近づけて笑いながら追いかけてる姿を想像してしまいました。
あ、以上です。

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by gotsutei | 2012-10-20 09:58 | 映画 | Comments(0)