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カテゴリ:井宮町( 56 )

井宮町名所ぶらりの7

ホドリゴピンポン!!ウンノです。
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ひさびさに井宮町の名所をご案内いたします。
今回は瑞龍寺。
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子供のころはラジオ体操の会場としてお世話になりました。
なんとなくですが、松樹院と比べると、敷居が高い雰囲気といいましょうか、境内で遊びまわれる雰囲気ではなかったような記憶があります。

ここには豊臣秀吉の妹で徳川家康の正室だった、旭姫のお墓があります。
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また松尾芭蕉の句碑「しぐれ塚」もあります。
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ラジオ体操に行くとカードにハンコを押してもらいますよね。この「しぐれ塚」の囲いの石の柵はハンコを押すときの台になってました。

ほかに「かくれキリシタン石灯篭」というのもあります。


というようなもろもろの歴史的な物があるお寺だということを35歳になって初めて知りました。近所って案外そういうものです。静岡の人が意外に富士山に登っていないのと同じです。

瑞龍寺の駐車場がすっかりきれいになった反面、
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駐車場の向かいの忠正の酒造場が解体されたのは寂しいことであります。
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by gotsutei | 2011-03-05 11:29 | 井宮町 | Comments(0)

サンダーバード基地風

昨日の、大相撲八百長関連ニュースにて、
「「何も話すことはありません。」と話していました。」
というコメントがなんだか違和感たっぷりですウンノです。

井宮町の「妙見さん(井宮神社)」からはじまる薩摩土手について以前のブログで書きました。
井宮小学校のあたりに、最初の切通しがあります。

この切通しに、大洪水が起きたときのためか、なにやら起きたときのためか、道を封鎖するかなりいかついゲートがあります。
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ものものしい雰囲気。「基地感」、「防衛軍感」がたっぷりです。
このゲートが稼動するときのために、
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レールもちゃんとあります。


僕はこのゲートが閉まっているところを見たことがありません。一度見てみたい。

このゲートにはなんと「使用方法」が丁寧にも添付されています。
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マニュアル付いてて大丈夫なんでしょうか?
誰かがいたずらで閉めたり、テロリストが封鎖してしまう恐れはないのでしょうか?
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by gotsutei | 2011-02-03 12:12 | 井宮町 | Comments(0)

デンジャーゾーン!!

街はデンジャラス!!ウンノです。

静岡は他県に比べて、自転車の利用者が多いですね。
気候が温暖ということと、地下鉄が無いためとも言われています。
自転車通学の高校生を筆頭に、老若男女の生活の足です。北京状態です。

わが整体院の周辺で、自転車の往来のはげしい、デンジャーゾーンを紹介いたします。特にお車でご来院のお客様は充分ご注意なさってください。

まず、静岡ホームの近く、歩道橋のところです。
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ここの信号を無視して自転車が突っ込んできます。とくに北からの自転車は下り坂を勢いよく走ってくるので注意が必要です。

もう一箇所。
ボンヌールさんの交差点です。
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この信号を守る自転車は5台に1台ほどで、ほとんどの自転車が信号無視します。
整体後、お車での帰宅時はここの交差点から帰られる方が多いと思います。
右から来る自転車にはくれぐれもご注意くださいませ。
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by gotsutei | 2010-11-29 09:17 | 井宮町 | Comments(0)

井宮町名所ぶらりの6

これぞ昭和の徒競走!
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人物の線がくねくねしてるのが昭和的ですウンノです。

久しぶりに井宮町の名所を紹介します。
「山岡鉄舟邸址」

正確には井宮町ではなくて水道町なのですがほぼ境目なのでこまかいことは気にしないようにします。

場所は、「村越酒店」の交差点、右手に「大応国師産湯の井」を観ながら水道町方面へ
進みます。「佐藤電気」、「魚仲鮮魚店」の前の歩道に
「ここは山岡鉄舟の家がありましたよ」という親切な記念碑があります。
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名所といってもこの記念碑があるだけなのですが。

山岡鉄舟はこんな人でした。
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なにをしたのかというと、幕末に西郷どん達と一緒に江戸城の無血開城に尽力したのだそうです。
僕はあまり幕末のあたりについて詳しくないので、山岡鉄舟のやったことについてはこのぐらいしか
わからないのですが、興味深いのはこの人はこの時代の人では珍しく、
身長188cm、体重105kgもあったのだそうです。プロレスラーだと蝶野正洋とほぼ同じサイズです。
しかも、武道にものすごい才能を発揮していたらしいです。

これは惜しい。もし現代なら、世が世なら、外国人とも対等に戦える総合格闘家になれたかも。

それにしても、せっかくの幕末ブームなんだからもう少しこの記念碑もアピールすればいいのに。
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by gotsutei | 2010-10-04 09:58 | 井宮町 | Comments(2)

井宮町ぶらりの5

やっと台風が来ましたねウンノです。

久しぶりに井宮町の名所を紹介いたします。まだまだありますよ。歴史の街ですからね。

今日は
「大応国師産湯の井」
です。
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「村越酒店」さんのある交差点の片隅にある史跡です。


鎌倉時代に「臨済宗」を広めた僧侶、大応国師が生まれたのが井宮町で、この井戸で産湯をつかったのだそうです。

一応この史跡は塀で囲われて門が閉めてあるのですが、鍵をかってないので簡単に入れます。いいんでしょうか。でも入っちゃいました。


正面のお堂。
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井戸を覆う屋根にかけてある由来。
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塀の外にも由来。
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正直、僕はここの井戸についてなにも知らなかったですし、あまり興味もなかったのですが
大人になってみれば、街の中にこういう史跡が突然現れるのって素敵です。
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by gotsutei | 2010-08-12 09:07 | 井宮町 | Comments(0)

ザ・七夕!!

ザ・神輿!ザ・短冊!!ザ・七夕!!!ザ・ウンノです。
昨日から、井宮町が一年でもっとも燃え上がる七夕祭りです!

各家々の七夕飾りも華やかです。
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手の届く高さにまで垂れている飾りの下を歩くのってなんだか好きです。
風が吹くと、飾りと笹がこすれあう「ざわざわざわ」の音が心地好い。

整体院の斜め向かいの家は、とてもシブい手作りの飾りでこだわりが感じられてこれも良いです。
他の家の飾りとは違う、アウトローな雰囲気です。
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「おもむきがあって、これぞ日本!ってかんじだなあ~」とアゴをもみしだいてこねくりまわす中尾彬の声が聞こえてきそうです。

昼過ぎには、子供みこしがこのあたりを練り歩きました。
そしてそれを窓からのぞくネコ(ピッピ♀ 12歳)
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整体院の窓のすぐ下をみこしが通ったときは、太鼓の音に驚いてネコはどこかへ消えてしまいました。
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日が沈み、営業終了後に僕の両親と妻と僕とで祭りのメイン会場、井宮神社に行きました。

妻はゆかた。
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いいねえ。似合うねえ。惚れなおしました。

会場に向かう途中には屋台は二件だけ。これはさみしい。
昔は空いてるスペースが見つからないくらいに屋台がひしめいていたなあ。

でも会場は、
「井宮町ってこんなに人がいたっけ!?」
というくらいにぎやかでした。
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写真で見るとすごく広大な広場に見えますが、実際は超せまい。

みんな笑顔です。
一年間この日を待ちわびていたんだろうなあ。
町内会のおじさんたちも、昔と変わらず、気合充分に焼きソバ、ビールを売ってます。

ほいだけどもウンノ整体の提灯が飾られているはずなのですがどこにも見当たらず???

祭りの福引では空クジなしで10枚引いて
5等5等3等5等のパレードでしたが、
妻が特等の「乗馬クッション」を当ててご満悦です。

その後、となりの材木町の「十二文」という居酒屋で一杯やって帰りました。
(「十二文」の串焼きはものすごくうまい!!特にレバーと豚ネギマ!!!そして「十二文」の大将は話がうまい!ちゃんとオチをつけて話してくれます。)

ほいだけども、提灯が見つからないのが納得行かず、
今朝出勤の途中でもう一度神社に行きましたがやはり見つからず。
神社の坂を下りて、道の向こうにある警備本部のテントにも数個提灯が飾られていたので、
信号を渡ってみると、
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発見しました。警備の関係者以外だれも立ち寄らないところに発見しました。
新参者は、2軍スタートか。来年は神社でお願いします。なにとぞ。
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by gotsutei | 2010-08-08 10:57 | 井宮町 | Comments(0)

祭りの準備

自宅の窓から見える秀英予備校のカンバンは、なぜかPM8:40になると明かりがともります謎ですウンノです。


いよいよ明後日、井宮町のビッグイベント七夕祭りです。

神社の鳥居には大きな旗が立てられ、
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参道には提灯が飾られ、
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本殿もきれいに華やかになりつつあります。
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そりゃあ、京都の祇園祭りや仙台の七夕祭りに比べれば地味なことあわかってます。
でも、ふだんの本殿は、
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こんな感じであります。
これがいいんです。

ウンノ整体の提灯もどこかに飾られますので、お祭りに来られたらウォーリーを探すようにぜひ探してみてください。
提灯の写真を携帯などで写していただけたら、ご来院のときにぜひ僕に見せてください。なにかサービスいたします。
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by gotsutei | 2010-08-05 08:49 | 井宮町 | Comments(0)

来週7,8日は七夕祭り!!

市川海老蔵を、ヒップホップ風にすると「CR-ABZ」だなあと思ったウンノです。

「ABZ」の披露宴にはかないませんが、わが町井宮町も8月7,8日は一年で一番華やかになります。

井宮町の七夕祭りです!!

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町内の各家庭には祭りのポスターが配られて軒先に貼られています。

これから、一週間かけて家々には笹にお飾りや短冊を飾りつけていきます。
井宮町のアリーナでもある公会堂では、子供たちのお囃子や太鼓の練習が行われています。
井宮神社では提灯がつけられています。

井宮町のみなさんの、この祭りへの意気込みがマグマのようにふつふつとわきあがっておりますよ。

さて、今年からお祭りのメイン会場が久しぶりに井宮神社の広場に復活します。
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ここ最近は、静岡ホームの駐車場がメイン会場でしたが、やっぱり祭りは神社が一番。

僕が子供のころは、団塊ジュニアの世代ですので、わんさかわんさか子供がいまして祭りはすごく盛り上がってました。
その後、井宮町を離れていった人も多く、祭りのボルテージも下がってきていましたが、ここ数年若い人たちが井宮町に戻ってきており再びハイボルテージになる予感がします。

ぜひこのブログを見て興味を持っていただけたら、お祭りにきていただきたいなと思います。

僕の中での、祭りの一番の思い出は妙見下バス停付近で8500円拾ったことです。警察に届けて半年後にいただいて、ローラースケート買いました。
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by gotsutei | 2010-07-30 10:00 | 井宮町 | Comments(0)

プチ神社

子供のころ見た夢で、信号機の柱から魚肉ソーセージが出てきたシーンが忘れられません。ウンノです。

出勤途中に、プチでミニマムな神社がありました。
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籠上の「白髭神社」です。


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石段が短くて低いです。

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本殿が小さいです。ワンルームくらいの大きさです。

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手水は水道直結でした。

小さい神社もまた良いものですよ。
普通の生活空間に突然現れる異空間のたたずまいがなんともいえません。
中尾彬が
「ん~~。ここだけ時間が止まっているようだねえ~。」
と、あごを撫で回しながらひとりごちてる姿が目に浮かびました。
藤岡弘も同じようなことを言いそうです。


さらに井宮方面に歩いていたら、もっとミニマムな神社を見つけましたよ。
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毎日歩いているのに今朝初めて見つけました。
得した気分です。

小銭をたくさん拾った夢や、信号機から魚肉ソーセージが出てきた夢をみたような気持ちになりました。

by gotsutei | 2010-06-01 09:20 | 井宮町 | Comments(0)

井宮町名所ぶらりの4

「さよならデニス・ホッパー・・・」
久しぶりに「イージーライダー」を見たくなりましたよウンノです。

井宮町名所ぶらりの4

「松平忠明の墓」

わが整体院から歩いて1分の山にその墓はあります。

松平信濃守忠明は、九州の大名の子として1766年に生まれ、
19歳で松平忠次の養子となりました。

北海道の探索をし、1802年に駿府の城代となりました。
浅間神社の再建に努められたとのことで、2月に浅間神社で挙式をした僕もお世話になったということをさっき知りました。
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案内に従い進んでいくと、
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民家の横に石段がありますよ。
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もちろん落下防止の柵なんてありません。落ちても自己責任です。
昔は石段の途中、左側に木が生えていて、セミがたんといました。ごくまれに、玉虫やクワガタもいました。
写真の右上に松平忠明についての説明が掲示されていますが・・・

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これを読もうとして近づいても、ここまでで限界です。落ちます。双眼鏡などがないと読むことができません。

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これが松平忠明のお墓です。非常にシンプルです。派手じゃないところがいいですね。つつましく、自己主張をしない静岡気質を感じます。
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右には家来のお墓もあります。


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お墓から右へずっと続く道・・・


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左への道はその先には、昔秘密基地を作ったところに向かいます。
秘密基地に持ち込んだ「冒険王」というマンガ雑誌が雨にぬれてガビガビになってしまった思い出があります。

このあたりはかなりお世話になった遊び場でした。お墓なのにまったく怖さを感じなかったのはなぜだろう。

by gotsutei | 2010-05-30 10:24 | 井宮町 | Comments(0)