小川港魚河岸食堂のふつうのラーメン


こないだ、焼津のディスカバリーパークに行った帰り、小川港魚河岸食堂に寄りました。
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今までには平日にしか行ったことが無いのですが、祝日となると券売機の前には行列ができていました。でも、今年3月に行ったトミカ博の50分待ちのアトラクションに比べれば屁でもありません。
券を買って、カウンターのおばちゃんに渡したら、意外と座敷や椅子席もあいています。
多くの人が、マグロなどの海鮮丼や定食を食べていますが、僕はあえて普通のラーメン。
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妻は、
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海鮮かき揚げ丼。
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息子はギョーザ。
わざわざ、魚河岸食堂で食べなくてもいいような注文ですが、食べたいものを食べる方が精神衛生上よろしいと思います。
このラーメンがまた、普通の中の普通といった感じで普通の美味しさでした。「この一杯に命かけてます!!」という意気込みなどみじんもない普通なラーメンが食べたかったのです。
ラーメンを飲み物のように一瞬で平らげた後に、妻が食べきれないかき揚げ丼も手伝い、胃がパンパンとなりました。満足。

近くの席に大学生グループがいまして、みんな海鮮丼っぽいものを注文しているのに、一人だけ揚げ物を注文してしまった人がいて、なかなか出来上がらず一人おあずけを食っていたのが印象的でした。なるほど、周りに合わせず食べたいものを食べようとするとこういうリスクもあるんだなと学習しましたよ。
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by gotsutei | 2018-09-20 09:53 | 料理 グルメ | Comments(0)