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遠投カゴを見よう見まねで作ってみた。

「猛暑でもうしょうがない」ってフレーズ前にも使った気がしますウンノです。

実家の物置をいろいろ探っていたら、父や祖父が使っていた釣り道具が大量に発見されてウハウハです。
その中に、コマセをつめるプラッチックのカゴがありましたので改良して遠投カゴを作ってみました。
ピンク・フロイドの『原子心母』を聴きながら作業しました。
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畳に『原子心母』はよく似合います。

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これが市販の遠投カゴです。
これを見本にしました。

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これらが発見されたカゴです。
大きいほうの芯のワイヤーをカットして中通しオモリは再利用します。
小さいほうは赤線の部分で切ります。

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そしてステンレスの針金を通して、ねじったり引っ張ったり、あんなことやこんなことして、一応出来上がりました。

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矢印の部分が、小さいカゴの上部と中通しオモリを使いまして、ここに刺し餌を収納して投げますと海中でここから刺し餌がコマセとともに放出されるシステムでございます。

初めてにしては形だけはそれらしくできましたが、ステンレスの針金が柔らかくて変形しやすいので海に着水した衝撃で曲がったりする可能性がありますが、今度実地試験してみます。

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by gotsutei | 2012-07-17 10:01 | 釣り | Comments(0)