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大相撲力士名鑑

カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ!(←琴欧洲の本名)ウンノです。

我が家の本棚、中央図書館で、
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『大相撲力士名鑑 平成24年版』を借りてきました。

明治から平成の現在までの全幕内力士のデータが、
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こんな感じに書かれたこの本はデータ好きな僕にはグッとくる一冊です。

各力士の身長や体重を見ていると、やはり贅沢のできない時代の力士は圧倒的に「ソップ型」が多いです。
今でこそ隆の山のような力士が珍しがられているわけですが、昔は、
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165cm71㎏なんて力士もざらにいたようです。

身長も今より低いのが当たり前で、
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159cmの力士もいましたかと思えば、

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中には、カロヤン(琴欧洲)よりも大きい206cmの力士もいたようです。

グラップラー刃牙に出てきそうなイケメンマッチョな力士もいました。
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あと、この本には今は引退して審判員やってたり理事やってたりというお偉いかたたちの現役の姿も見られますので相撲中継の時に手元にあると仕切りをしている時間の良いお供になります。

この本の前書きは前理事長の放駒親方が書いているので、きっと相撲協会公認の本だと思われます。

平成の力士の中にはちゃんと「野球賭博」や「麻薬問題」や「八百長問題」で引退していった力士たちもすべて掲載されておりますので、そういったことを「無かったこと」にしてないという姿勢は感心できましたよ。

再来週には図書館に返却しまして、また名古屋場所の時期に借りますので、このブログをご覧になった方はぜひその間に借りてみてください。

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by gotsutei | 2012-05-18 11:09 | 趣味 | Comments(0)