人気ブログランキング |

昭和プロレスのイイ顔

カシオペヤ座と
f0228680_9243255.jpg

フィギュアスケートの、
f0228680_925892.jpg

宇野選手が似てましたこの瞬間だけですがウンノです。

最近はあまり観なくなったのですが、中学生のころはプロレスにかなり熱中しておりました。
そんな時期に買った、
f0228680_927391.jpg

昭和のプロレス特集の本が出てきました。
平成元年の発行なので今から24年前。
中の広告を見ると、
f0228680_929179.jpg

仙一さんのセンロックだったり、
f0228680_9293347.jpg

f0228680_9294923.jpg

アートネイチャーの広告だったり、「ああ!そういえばあったあった!」と感じる懐かしいモノばかりで、時の流れを感じます。

当時のプロレス界は、第一線を退きつつあったアントニオ猪木やジャイアント馬場に代わって、藤波辰巳、長州力、ジャンボ鶴田、天龍源一郎がニューリーダーとなり、さらに、若手の橋本、蝶野、武藤の闘魂三銃士や、前田、高田、山崎といったUWF勢がぐんぐん頭角をあらわしておりました。

大人になった今、久しぶりにこの本を見てみると、上記の人気レスラーよりも中堅どころの選手たちのイイ顔がとても魅力的に見えます。
たとえば、
f0228680_9385761.jpg

「グレート小鹿」。「グレート」と「小鹿」という相反するリングネーム。このパンチの効いた顔。

f0228680_9413732.jpg

ひげが大迫力。
f0228680_9401590.jpg

ひげが無くても大迫力。

今でもレンタルで当時のプロレスを観ることはできますが、観られるのはいわゆるトップレスラーの試合ばかり。地味でも迫力のあった中堅レスラーたちの試合こそ、スルメで焼酎を呑みながら観たいものだと思います。

それにしても、平成の今、「ヒゲ」はオシャレなものとして定着しましたが、当時人気レスラーでヒゲと言えば蝶野と山崎ぐらいなもので、たいがいヒゲと言えば悪役のものでありまして、まさか24年後に、オシャレヒゲ時代が来るなんて思いもよらなかったなあ。

人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2012-01-20 09:53 | 趣味 | Comments(0)