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あだ名のゆらゆら帝国

先月、焼津で釣りしてた時に、
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振り返ると切なげな表情の猫にじっと見つめられましたウンノです。

こないだのブログで、魚の地方名について書きました。
どういう由来があるのか、最初に名づけた人はだれなのか、なんていうことをつらつら書いたのですけども、
人のあだ名にも、「何故このあだ名なの?」というのがあります。

前に書いた、萩原健一のあだ名が「ショーケン」というのは、昔萩原健一の友達グループに「大ケン・中ケン・小ケン」と3人いて小ケンがショーケンになったんだそうです。

僕が子供のころ、
「おっぴー君」
というあだ名の上級生がいましたが、本名にもかけられておらず、そう呼んでいる人に聞いても、由来はわかりませんでした。

また、
「プッシュ」
というあだ名の同級生もいまして、なぜだかわからないまま、みんなに「プッシュ、プッシュ」と小錦みたいに呼ばれてました。

あとから由来がわかったのは、
「バンゲ」と呼ばれてた同級生で、
『バンゲリングベイ』という名作(迷作?)ゲームのパッケージのイラストに似てるということでした。

子供のころは当たり前のように、そういったあだ名で呼んでましたが、
たしか高校生の頃に友達との会話で、
「将来、大人になってからもこんなわけわからないあだ名で呼び合うのかなあ。」
「大人になったら呼び方が変わるだろうねえ。」
なんていっていましたが、36歳になった今でも、「ダ」とか「アボ」と呼ばれている友達がいますので、あだ名っていうものは一生モノなんだなあと、ふと思ったわけです。
(今日のブログのタイトルは「由来」と「ゆらゆら帝国」をかけた小学生レベルです。)

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by gotsutei | 2011-11-07 11:04 | ふと、思った | Comments(0)