人気ブログランキング |

『トラック野郎 爆走一番星』

忌野清志郎が昔、「原発はいらねえ~♪♪」って歌ってた曲はまさに今聴くべきですねウンノです。


今日はトラック野郎シリーズ第二作目、『爆走一番星』です。
ストーリーについては省いても問題ないです。

今回も下品なギャグが連発でした。
f0228680_1041559.jpg

前作に引き続き、尻を押さえてトイレに駆け込む文太とキンキン。

今回の作品では前にも増して、小学生が喜びそうな排泄関係のギャグが満載です。写真には載せられませんが、野外で排泄する文太や、バキュームカーから中身が噴射して頭からかぶる文太など、もりだくさんです。

今から36年前の、あどけない関根勤も出てます。
f0228680_1082297.jpg



ストーリーには関係ない、時間にして数秒~数分だけ登場するギャグ要員もこのシリーズの名物です。

f0228680_10113916.jpg

ダチョウの上島竜平の山城新伍のモノマネってソックリなんだなあとあらためて思ったこの写真。


オープニングには研ナオコも登場。
f0228680_10122976.jpg



また出た由利徹。
f0228680_1013935.jpg


笑福亭鶴光は九州が舞台なのに関西弁。
f0228680_10143129.jpg


大泉洸の登場時間はおそらく2秒!!
f0228680_10153742.jpg



これだけの役者たちが、わずかな時間だけギャグ要員として登場するなんて贅沢なことです。
『エクスペンダブルズ』にアーノルド・シュワルツェネッガーとブルース・ウィリスがゲスト出演したことよりも贅沢なことであります。
人気ブログランキングへ

by gotsutei | 2011-04-02 10:24 | 映画 | Comments(2)

Commented by Auggie Wren at 2011-04-03 23:40 x
昭和のイイ顔たちは香港や韓国映画に引き継がれているのでしょうか?時が経つにつれ洗練されて映画はつまらない顔ばかりなっていくのでしょうか?
Commented by gotsutei at 2011-04-04 09:29
今の日本映画は、クレームを恐れてか、人畜無害な顔ばかり。昔の東映映画の俳優達の顔は過剰な血と油と汗がにじんでまして、存在そのものが放送事故級でしたが、観客もそれを望んでいたのだと思います。