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膝痛防止!!

まずはお知らせですウンノです。
明日、3月5日は第一土曜日で、リフレクソロジー(英国式足裏健康法)の施術も受け付けております。施術担当の妻ともどもご予約お待ちしております!(整体もいつもどおりおこなっています。)映画『荒野の七人』の敵役「カルベラ一味(かるべらいちみ)」を「カルベラー味(かるべらーあじ)」と読んでいた妻ですが、リフレの腕前は確かです!!


最近ご来院のお客様の多くが膝痛に悩んでいらっしゃいます。寒さが戻って来ているからでしょうか。
3月の整体新聞に膝痛について書きました。


膝痛が起こる原因
☆体重の増加
☆加齢による軟骨の減少
☆外傷やじん帯の損傷など
    こういったことが考えられるそうです。
これらのうち外傷やじん帯の損傷、特に急性のもの以外は、軽い運動と
ストレッチをすることで、筋肉や関節内の血行を良くし、減った軟骨細胞の修復も促すことが期待されます。



体重の増加と言えば、ワタクシも昨日体重計に載ったら、過去最重量だった10年前に近い増量でありまして、しばらく絶句しました。


膝の周りのトレーニング
膝の周りの筋肉をトレーニングして筋力を強くすることで、関節への負担を軽減します。また同時に太ももの筋肉を鍛えられるので、ダイエット効果も
期待できます。


膝の上と太ももの前のトレーニング
椅子に腰掛けて、膝から下を10回ほど上下させます。
(足首に500g~1kgのおもりをつけるとより効果的です。)

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膝の内側のトレーニング
100円ショップで売っている、ゴムボールを膝で10秒~15秒挟み込みます。3セットほどを1日3回ぐらいやります。
※トレーニング中に痛みが増したらすぐにやめましょう。

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上記のトレーニングは激しい運動をするのが困難な人には特にオススメです。
ワタクシのようにこれから膝痛が起こらないように体重を落とさなければならない人はやっぱりウォーキングやジョギングが必要だろうと思ったので早速今朝からフラフラ歩いてきました。


膝のストレッチ
うつぶせになって足首か足の甲を持って膝を曲げていきます。膝上と太ももの前のストレッチになります。無理せず痛みが強くない程度に10~15秒やります。
※足先を持つと「こむらがえり」を起こす可能性があります。

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筋肉を鍛えて筋力を付けること、そして筋肉を柔軟にすることがポイントですね。
自分でこれらのトレーニングやストレッチをやりつつ、ウンノ整体で膝周りの筋肉をほぐしに来ていただき、膝痛を楽にするサポートができればよいなあと思っております。
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by gotsutei | 2011-03-04 10:12 | 整体 健康 | Comments(0)