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ホラー映画のタイトルに使われた単語はトラウマのもと

スパニッシュレストラン「サングリア」のCMを見ると
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ルチオ・フルチのホラー映画『サンゲリア』を思い出して怖いですウンノです。

この映画のタイトルは日本の配給会社が勝手に作った、おどろおどろしい響きの造語らしいです。

もともとは、なんでもない英単語であるはずが、ホラー映画のタイトルに使われたばっかりに、全国の中学生や高校生の英語の授業中に心の隙に入り込んで怖がらせてしまうという事例があります。

まわりくどい文章ですみません。
例えば、授業中に
『Shining(シャイニング)』
    意味   光る、輝く、優れた
の単語が出た瞬間、
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ジャック・ニコルソンがドアを突き破ってきます。


『Beyond』(ビヨンド)
     意味  ~の無効に、~を越えて
というまったく怖い意味の単語ではないのに、
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これまたルチオ・フルチのマカロニゾンビ映画『ビヨンド』が思い浮かびます。


『Battalion(バタリアン)
     意味  (歩兵)大隊、大軍
もともとは軍事用語です。
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でもこの映画のおかげで「バタリアン」という新種のモンスターがいるかのような錯覚です。
『バタリアン』というタイトルも勝手に日本の配給会社がつけたものです。

最後に
『Burning(バーニング)』
     意味  燃える、焼ける
芸能事務所の名前にも使われている単語ですが、
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この大きなハサミを振り回す映画のおかげで、耳にするたび後ろを振り返ってしまいます。


ホラー映画に興味を持ち始める中学生のころ。その時期は、同時に英語の授業が始まる時期でもあります。
きっと恐怖もまじえて覚えていった英単語は一生忘れないことでしょう。
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by gotsutei | 2011-02-11 11:20 | 映画 | Comments(0)