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ブルース・リー生誕70年

考えるな。感じるんだウンノです。

今年はブルース・リー生誕70年ということで、BSでは映画特集も組まれていて盛り上がってまいりました。

世の中の男子たち同様、僕もブルース・リーにはまったクチです。

ですが、小・中学生のころはブルース・リーよりもジャッキー・チェンに夢中になってました。
頻繁にゴールデン洋画劇場で「酔拳」やら「蛇拳」やらを放送してましたから。
ブルース・リーにはまりだしたのは高校生のころ。柔道部に入ってからです。

大学で空手を始めると、さらに夢中になり、武道具の本山「水道橋」でヌンチャクを買ってしまいました。
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こいつを夜中にワンルームのアパートで振り回していたわけです。
(水道橋の武道具店には、トンファーや鎖鎌やサイや三節根など男の汗がほとばしる武器がたくさんあって素敵です。)

空手の練習に出かける前には、テンションを高めるため
「はじめの一歩」や「グラップラー刃牙」を読んだり、「燃えよドラゴン」のビデオを見たりするのが習慣でした。

自分が格闘技をするようになればなるほど、ジャッキーよりブルース・リーとなっていったわけです。


最近は、再びジャッキー・チェンに戻ってきてましたが、実家の押入れから出てきたヌンチャクを見て、脳内に怪鳥音が鳴り響いております。
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by gotsutei | 2010-07-28 09:14 | 映画 | Comments(2)

Commented by Auggie Wren at 2010-08-01 03:12 x
武器を多量に部屋に持ち込んでいると、Pulp Fictionのホモ拷問部屋のようですよ。
Commented by gotsutei at 2010-08-01 09:58
Pulp Fictionといえば、ヴィンセント・ベガの役は当初、マイケル・マドセンが演じる予定だったそうです。それも見てみたい。